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実写版『白雪姫』アニメーション版へのオマージュ満載オリジナル衣装をひも解くメイキング映像
公開中の映画『白雪姫』のオリジナル衣装にまつわるメイキング映像が解禁となった。本作に登場するキャラクターたちに欠かせない重要な要素となったのが、アニメーション版へのオマージュ満載のオリジナル衣装。手掛けたのは、これまで3度のアカデミー賞に輝き、実写版『シンデレラ』でも手腕を発揮した世界的衣装デザイナー サンディ・パウエル。解禁となった映像では、衣装を通じてキャラクターたちの魅力を最大限に引き出した彼女の功績について、監督・キャスト陣が明かしている。
【動画】『白雪姫』の衣装ができるまで特別映像
ガル・ガドット演じる人気ディズニー・ヴィラン“女王”をはじめ、ディズニー・アニメーションの“原点”ともいえる『白雪姫』の象徴的なキャラクターたちを実写版で描くため、マーク・ウェブ監督とも協議を重ねながら、キャストたちが着用する衣装を一から生み出していったサンディ。
彼女の生み出す衣装の魅力について、「(サンディ作の)衣装を着ると一気に役になり切れるの」と語ったのは、白雪姫を演じたレイチェル・ゼグラー。白雪姫が着用しているドレスは、アニメーション版のイメージを崩さないためディテール部分までデザイン性が追求されたほか、走ったり、飛び降りたり、水に潜ったりしても、慎み深さを保持できるような実用性も兼ね備えられている。
また、美と権力に執着し、白雪姫の命を狙う邪悪な女王を演じたガル・ガドットも、「衣装は役作りに大きな影響を与えるものよ 女王の衣装は美しくて大好き」とコメントし、着用衣装を絶賛している。
力強く、印象的で、脅威的な女王のキャラクター性が落とし込まれた女王の衣装は、明るくカラフルなイメージの白雪姫とは対照的なダークトーンなのが特徴。本編に登場するドレスは全9種で、中でも最も象徴的なのは、女王が歌う劇中歌「美しさがすべて」で着用しているパープルのドレス。
アニメーション版の女王が着用していたアウトフィットを参考に作られたこのドレスには、全面煌びやかなスパンコールが手作業で施されている。また、他のどのキャラクターよりも多くの生地が使用された10メートル近い長さのゴージャスなマント、400個以上の石があしらわれたネックレス、ガラス片に似た重厚感あるデザインながら手作業のペイントにより軽量化も叶えた王冠など、身に着けるすべてのアイテムを通じて、アニメーション版の女王の世界観を忠実に再現。サンディ作の衣装はどれも、アニメーション版へのリスペクトを込めつつも、体格などキャストの個性や撮影照明との相性、そしてキャストが演技やダンスに没頭できるような実用性までが緻密に計算し尽くされているという。
ちなみに、サンディら衣装チームは、村人たち1人1人の衣装もオリジナルで製作。何千メートル分もの生地を購入し、それぞれを染めた上で、衣装チームによってペイントが施されるなど、最終的に帽子と靴とエプロンとベルトとバッグを合わせると約1800点の衣装を手掛けることとなった。マーク・ウェブ監督は、そんなサンディの手腕について、「映画の芸術性を高めてくれた」と大絶賛。衣装の細部にまで宿るこだわりが、誰もが知る“あの”『白雪姫』の世界へと観客たちを誘っている。
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また、美と権力に執着し、白雪姫の命を狙う邪悪な女王を演じたガル・ガドットも、「衣装は役作りに大きな影響を与えるものよ 女王の衣装は美しくて大好き」とコメントし、着用衣装を絶賛している。
力強く、印象的で、脅威的な女王のキャラクター性が落とし込まれた女王の衣装は、明るくカラフルなイメージの白雪姫とは対照的なダークトーンなのが特徴。本編に登場するドレスは全9種で、中でも最も象徴的なのは、女王が歌う劇中歌「美しさがすべて」で着用しているパープルのドレス。
アニメーション版の女王が着用していたアウトフィットを参考に作られたこのドレスには、全面煌びやかなスパンコールが手作業で施されている。また、他のどのキャラクターよりも多くの生地が使用された10メートル近い長さのゴージャスなマント、400個以上の石があしらわれたネックレス、ガラス片に似た重厚感あるデザインながら手作業のペイントにより軽量化も叶えた王冠など、身に着けるすべてのアイテムを通じて、アニメーション版の女王の世界観を忠実に再現。サンディ作の衣装はどれも、アニメーション版へのリスペクトを込めつつも、体格などキャストの個性や撮影照明との相性、そしてキャストが演技やダンスに没頭できるような実用性までが緻密に計算し尽くされているという。
ちなみに、サンディら衣装チームは、村人たち1人1人の衣装もオリジナルで製作。何千メートル分もの生地を購入し、それぞれを染めた上で、衣装チームによってペイントが施されるなど、最終的に帽子と靴とエプロンとベルトとバッグを合わせると約1800点の衣装を手掛けることとなった。マーク・ウェブ監督は、そんなサンディの手腕について、「映画の芸術性を高めてくれた」と大絶賛。衣装の細部にまで宿るこだわりが、誰もが知る“あの”『白雪姫』の世界へと観客たちを誘っている。
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