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2024年12月30日(月)

手越祐也、肉体キープの理由「歌も踊りのキレも1番パフォーマンスが出やすいように」 ムキムキ役もオファーが来れば検討

肉体キープの理由を明かした手越祐也(C)ORICON NewS inc.
肉体キープの理由を明かした手越祐也(C)ORICON NewS inc.
 歌手・タレントの手越祐也(37)が10日、都内で行われたマーベル最新作の映画『クレイヴン・ザ・ハンター』(13日公開)のトークイベントに参加した。

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 この日、手越はクレイヴン風の衣装で登場し、腹筋をチラ見せ。MCから「似合っている」と水を向けられると「ホントですか!僕も好きなんですよ。アニメとかゲームとかも大好きなので、こういう衣装は着ててすごくテンション上がります」と笑顔を見せた。

 主人公・クレイヴンとまではいかなかったが、鍛えられた肉体を披露。トレーナーをつけて週に2~4回のトレーニングを行っているという手越は「(クレイヴンと)生き方が違うので鍛え方も違う(笑)。で、あとはこの顔面なので、クレイヴンぐらいのワイルドさは残念ながら僕にはない」と違いを説明した。

 そして「今ちょうど全国ツアー中ですけど、2時間以上、20曲以上を1人で歌って踊らなきゃいけない。体が重くなりすぎないようには、その人のパフォーマンスに合ったものを。サッカーだったらこれ、野球だったらこれとかいろいろな鍛え方違うと思う。僕の場合は、ステージで歌も踊りのキレも1番パフォーマンスが出やすいように」と明かした。

 もし、アクションシーンがあるムキムキな肉体の役が来たら、というフリに「もし映画でそういう役が来たら、その期間はやります」ときっぱり。ただ「常人でここまでムキムキになると重さにつながるので。そうなると2時間歌って踊るとバテる体になっちゃう。役が終わった後はも今の手越に戻します。今が多分自分の中でベストなので。ワイルドな役がこの顔面で来ればですけど、来たらもちろんやります」と言い切っていた。

 クレイヴンは、原作のマーベルコミックではスパイダーマンの宿敵として描かれ、ヴェノムにも匹敵する強さを誇るヴィラン。引き締まった強靭な肉体に野獣のようなパワーとスピード、研ぎ澄まされた五感で、獲物をどこまでも追跡する。動物との意思疎通も可能で、周りの猛獣たちを従えて戦うまさに“百獣の王”。本作では、クレイヴンが、なぜその力を得て、悪名高き最強のハンターとなったのか、クレイヴン・ザ・ハンター誕生の物語が描かれる。



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提供:oricon news