田辺市展 第1期始まる 6日まで書、彫塑、生花、和歌山
「第69回田辺市美術展覧会」(和歌山県田辺市、市教育委員会主催)が4日、同市新屋敷町の紀南文化会館で始まった。第1期は書、彫塑、生花の各部を展示している。6日まで。
開会式では、木村晃和副市長が「世界遺産の熊野古道をはじめ、地域資源を題材にした作品も多く出品されている。地域の魅力を感じながら、心豊かな時間を過ごしていただければ」とあいさつ。関係者らとテープカットをした。
会場には一般公募のほか、無鑑査や審査員らの作品も並び、来場者がじっくりと鑑賞している。
時間は午前9時~午後5時。書は1階展示ホール、彫塑は4階研修室、生花は4階小ホールで展示している。
第2期(洋画、写真、工芸)は11~13日に開かれる。
開会式では、木村晃和副市長が「世界遺産の熊野古道をはじめ、地域資源を題材にした作品も多く出品されている。地域の魅力を感じながら、心豊かな時間を過ごしていただければ」とあいさつ。関係者らとテープカットをした。
会場には一般公募のほか、無鑑査や審査員らの作品も並び、来場者がじっくりと鑑賞している。
時間は午前9時~午後5時。書は1階展示ホール、彫塑は4階研修室、生花は4階小ホールで展示している。
第2期(洋画、写真、工芸)は11~13日に開かれる。