和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2024年07月19日(金)

水かけ合って初泳ぎ 小中学校でプール開き、和歌山県紀南地方

プールで水をかけ合う児童(17日、和歌山県田辺市新庄町で)
プールで水をかけ合う児童(17日、和歌山県田辺市新庄町で)
 和歌山県紀南地方の小中学校で水泳の授業が始まった。田辺市新庄町の新庄小学校では17日にプール開きがあり、子どもたちは元気に初泳ぎを楽しんだ。

 最初にプールの授業を受けたのは5、6年生47人。教員からプールに入る前の準備や注意することを聞き、シャワーを浴びて準備体操をしてからプールに入った。プールサイドでの水のかけ合いでは「きゃー」「冷たい」と歓声を上げ、笑顔がはじけた。

 授業の後半では、各自の目標達成のためにクロールや平泳ぎの練習もした。

 6年生の谷本紗里奈さんは「プールは冷たかった。泳ぐのは好き。得意な平泳ぎで50メートル泳げるように頑張りたい」と話した。