和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2022年01月22日(土)

天然ウナギのうな重提供 日本料理のたきもと

大きなウナギが載ったうな重
大きなウナギが載ったうな重
 和歌山県田辺市下万呂477の仕出し、日本料理の店「たきもと」(瀧本京子さん経営)は9月末まで、紀南地方の河川の上流で取れた天然ウナギを使ったうな重を出している。

 天然物はほどよく脂が乗り、身が引き締まっているのが特徴。もちっとした歯応えとパリッとした皮の食感が楽しめると喜ばれている。さらに、いけすで泳いでいるウナギを使って調理するので鮮度が高いという。

 うな重定食はウナギの肝の吸い物、小鉢、酢の物、漬物が付いて6千円(以下、全て税込み)。大きいウナギをふんだんに使い、白飯が見えないくらい載っている。

 天然のうな丼は、吸い物、小鉢、漬物が付いて3500円。養殖の場合は3千円。ほかに、かば焼き、白焼きもある。地元産の鶏を炭火で焼く焼き鳥もある。持ち帰りできる。

 カウンター席のほか、座敷が4部屋あり、壁を取り外すと約40人入る大部屋になる。駐車場が店の隣に12台分ある。

 営業時間は午後4時~10時半で、予約があれば昼(午前11時~午後1時)の営業もある。木曜定休。電話0739・24・2445。