和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2021年05月06日(木)

卓球県大会で優勝し全国へ 西富田小の武田君

全国選抜大会の県予選男子5年生の部で優勝した武田志輝君(中央)。左は準優勝の落合将大君、右は3位の廣里匡紀君
全国選抜大会の県予選男子5年生の部で優勝した武田志輝君(中央)。左は準優勝の落合将大君、右は3位の廣里匡紀君
 第18回全国ホープス選抜卓球大会の和歌山県予選会が9日、和歌山市の県立体育館補助館であった。男子5年生の部で田辺市のタナベTTCに所属する武田志輝君(白浜町西富田小5年)が優勝し、全国選抜大会の出場権を得た。

 県予選会は県卓球協会が主催し、小学5、6年生の男女が参加した。県代表枠は6年生が男女2人ずつ、5年生が男女1人ずつ。

 男子5年生の部は8人がA、Bの2グループに分かれてそれぞれ総当たり戦をした。武田君はグループAで1位となり、グループBの1位でタナベTTC所属の落合将大君(田辺第二小)と代表決定戦を行い、3―1で勝った。落合君は準優勝。3位には廣里匡紀君(田辺第二小)が入り、1~3位をタナベTTC所属の選手で占めた。

 全国選抜大会は日本卓球協会が主催し、3月26~28日に徳島県鳴門市で開かれる。武田君は昨年12月にあった東アジアホープス卓球大会日本代表選考会の県予選会でも優勝している。