白浜町役場に総合案内窓口 来庁者の利便性向上、和歌山
来庁者の利便性の向上を目指し、和歌山県白浜町は1日から、町役場1階の待合スペース(35平方メートル)に総合案内窓口を開設した。職員を1~2人配置し、各課の窓口に案内したり、観光情報などの問い合わせに対応したりする。
待合スペースを職員が約1週間かけて手作りで改装した。玄関入り口付近に受け付け台を設置し、木目調の床に張り替えた。木材のいすとテーブルを置いている。
当面の開設時間は、土日曜、祝日を除く午前9時~正午と午後1時~4時。
大江康弘町長は「来庁される方に役場をより気持ち良く感じてもらいたいと思い開設した。この空間でゆっくりしていってもらえればうれしい」と話した。
■絵を描く黒板も設置
町は総合案内窓口の開設に合わせ、待合スペースの壁一面に黒板(縦2・6メートル、横6・8メートル)を設置した。町民がチョークで定期的に絵や文字をかいていく。
待合スペースをより親しみやすい空間にしようと、若手職員が黒板の設置を提案したという。
6月27日には、白浜中学校3年の山村海空瑠さんと高松咲弥さんが、町役場を訪れ、約2時間かけてパンダ、ペンギン、円月島、白良浜などの絵と「We Love Shirahama」の文字をかいた。
山村さんは「こんなに大きな黒板にかくのは初めてだったので楽しかった」、高松さんは「絵のバランスを取るのが難しかったけど楽しかった」と話した。
待合スペースを職員が約1週間かけて手作りで改装した。玄関入り口付近に受け付け台を設置し、木目調の床に張り替えた。木材のいすとテーブルを置いている。
当面の開設時間は、土日曜、祝日を除く午前9時~正午と午後1時~4時。
大江康弘町長は「来庁される方に役場をより気持ち良く感じてもらいたいと思い開設した。この空間でゆっくりしていってもらえればうれしい」と話した。
■絵を描く黒板も設置
町は総合案内窓口の開設に合わせ、待合スペースの壁一面に黒板(縦2・6メートル、横6・8メートル)を設置した。町民がチョークで定期的に絵や文字をかいていく。
待合スペースをより親しみやすい空間にしようと、若手職員が黒板の設置を提案したという。
6月27日には、白浜中学校3年の山村海空瑠さんと高松咲弥さんが、町役場を訪れ、約2時間かけてパンダ、ペンギン、円月島、白良浜などの絵と「We Love Shirahama」の文字をかいた。
山村さんは「こんなに大きな黒板にかくのは初めてだったので楽しかった」、高松さんは「絵のバランスを取るのが難しかったけど楽しかった」と話した。