和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2024年07月14日(日)

下北沢に誕生した音楽療育スクール 「トゥーコーダ」

発達が気になるお子さまを音楽のちからで未来へつなぐ。

下北沢に誕生した音楽療育スクール       「トゥーコーダ」 

発達が気になるお子さまを音楽のちからで未来へつなぐ。 ​あらゆるスペシャリスト講師が在籍。安全、安心の療育体制。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202406282919-O1-70As5V1Q



【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202406282919-O2-7hSG92IO


toocoda(トゥーコーダ)は 「音楽による情操教育」により「楽しい!」をみつける場所です。
このようなお悩みありませんか?
「子どもの音楽好きをもっと伸ばしたい」「言葉の発達がゆっくり」「感情のコントロールが苦手」「障がいがあっても通いやすいスクールがない」そのお悩みをtoocodaで解決しましょう!
子どもたちの楽しいという感情を引き出すととともに、5つの効果(脳の活性化、言語能力の向上、コミュニケーション能力や社交性の向上、ストレス解消、自己肯定感や自己表現の向上) を引き出していきます。

 

 
toocodaとは

 
​ to codaとは音楽用語で、「コーダに飛ぶ」という意味があります。
too cute、too fineなどたくさんのtooをもつ子ども達と一緒に様々な事を感じ成長し、
次の素晴ら しいネクストステージに飛びたっていってもらいたいと願いを込めて名付けました。

支援級・特別支援学校に通うお子様、何らかの理由で学校に通えてないお子様、
6歳(小学校1年生)〜25歳までの愛の手帳をお持ちの方をお預かりする音楽療育スクールです。

 
toocodaの3つの強み

①レベルの高い講師陣 ②国家資格者のサポート ③可能性を広げる







【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202406282919-O3-HD9gc1Qb



 

音楽療育とは・・・

 
​歌や楽器を演奏する 、音楽を聴くなど音楽の楽しい遊びを通して、
障害や発達に心配がある子どもたちの発達を促す療育方法です。
「音」という共通言語で、
様々な感情を共有し気持ちを伝えられるツールになるとしたら素晴らしくないですか?
音楽が与えてくれる喜びを受け止めて心豊かにお子さんの「楽しい!」気持ちや可能性を広げましょう!




音楽療育には5つの効果や期待があります。

音楽療育は楽しみながら心と体の健康を促進し、コミュニケーション能力や自己表現、社交性の向上、ストレス発散、自己肯定感や自己表現の向上などの効果が期待できます。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202406282919-O5-HJ7P9P6G】【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202406282919-O4-ndemWW5U



【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202406282919-O7-x4mtE3z0】【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202406282919-O6-3E8G0tdD


【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202406282919-O9-36ro9yZE】【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202406282919-O8-Sd0B3ld9




 
その他の取り組み

 

 
​第九クラス

 
年末の風物詩でもあるベートーベンの第九をみんなで歌いましょう。


講師は 新村まどか先生 

障害も年齢も関係なく、インクルーシブなクラスを目指します。
年末に向けてみんなで声を出して日々に彩りを!

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202406282919-O10-KZxd4Miy



 
音楽療法セミナー

 
                     
音楽療法の視点から学ぶ音楽の楽しみ方セミナーを
7月28日に開催します。
前半は「音楽療法ってどんなことするの?」など先生にお話しいただき、
後半は実際にミュージシャンをお招きし一緒にセッションしていきます。

講師は伊藤マミ先生(音楽療法士)

障害と音楽への理解を一緒に深めましょう。

 
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202406282919-O11-X2Nrx86D

 

代表あいさつ

 
​ 20年のボイストレーナー経験を経て、2019年石川県立いしかわ特別支援学校に音楽科教員として勤務。その後、東京都立青鳥特別支援学校で教員として勤務し、2024年3月にtoocoda立ち上げのため退職。

そして、私が今回toocodaを立ち上げようと考えたのは、以下の三つの経験に基づいています。

一つ目は、障害のある生徒たちに音楽を教えたことです。

廊下ですれ違うたびに「先生、音楽楽しみ!」と声をかけてくれる姿がありました。しかし、彼らが触れる音楽は主にテレビやスマートフォンからの音楽で、障害があるが故にライブやコンサートに行く機会が少なく、生の楽器の音やグルーヴを体験することができる場がほとんどなかったのです。

二つ目は、障害児の生活についてです。

特別支援学校の高等部では、卒業後の「仕事」に対する指導に重点を置いていますが、「余暇」に対する指導をしたくても、業務が多く十分な時間を割くことができない現状がありました。障害児が主体的に趣味や楽しむ機会を見つけることは難しいので、誰かのサポートが必要なのではないかと感じました。

三つ目は、感情表現が苦手な子どもが多く、
自分の気持ちを上手に表現できないことが原因でかんしゃくを起こす場面も見てきました。

私たちもそうですが、

・気持ちをわかってもらえない
・何を考えているのかわからない

ということは様々なボタンのかけ違いを起こしてしまいます。特に彼らは高校卒業後、就労先で自己表現の壁にぶつかりうまくコミュニケーションが取れず早期退職に繋がってしまうケースもあります。作業能力はあるのに自己表現が苦手なことを理由に就労先を失うなんて勿体無い!!!

以上三つの経験から、音楽をツールに、自己表現が苦手な子どもたちが、
余暇を楽しみ、学べる場所をつくろうと思いました。

音楽にはさまざまな壁を超えた素晴らしい効果と可能性があります。
子どもたちが将来豊かな人生を送るために、
彼らとともに常に進化をし続ける音楽療育スクールでありたいと考えています。

toocodaで一緒に「楽しい」を見つけましょう!






プレスリリース詳細へ https://kyodonewsprwire.jp/release/202406282919
提供: