和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2022年05月16日(月)

水槽の中にもクリスマス エビカニ水族館で特別展示

クリスマスの雰囲気を演出した水槽内を動くシロボシアカモエビとカクレクマノミ(和歌山県すさみ町江住で)
クリスマスの雰囲気を演出した水槽内を動くシロボシアカモエビとカクレクマノミ(和歌山県すさみ町江住で)
 和歌山県すさみ町江住の「エビとカニの水族館」は、クリスマスにちなむ特別展を始めた。体色が赤や白の甲殻類や、観賞用として人気があるカクレクマノミを展示している。

 体が赤いのはユウモンガニで、白いのはマルソデカラッパ。どちらも甲幅は約10センチ。マルソデカラッパは、自身のはさみで顔を覆い隠したような姿が特徴だ。

 別の水槽内では、カクレクマノミ20匹のほか、真っ赤な体で脚先が白いシロボシアカモエビと、紅白の縦じまがあるアカシマシラヒゲエビの3匹ずつが動き回っている。カクレクマノミは大きいもので体長5センチくらい。

 特別展は26日まで。