手作り梅干しとパンフお届け /上芳養小6年生 田辺市観光センターに
梅産業や地元の魅力を広く知ってもらおうと、田辺市の上芳養小学校6年生が6月28日、JR紀伊田辺駅隣の市観光センターに手作りの梅干し(2粒入り)と地域を紹介したパンフレットを120セット届けた。
上芳養小は、毎年地域特産の梅の収穫や加工を体験している。作った梅干しは10年ほど前から修学旅行で京都を訪れた際に、パンフレットと一緒に配布していた。ところが、新型コロナの影響で修学旅行先が変更になったため、観光客が訪れるセンターに置いてもらおうと考えた。
パンフレットは梅の歴史や梅干しを使ったレシピを載せており、イラストを手描きしたり、作って食べた感想を書いたりして、梅や上芳養の良さを伝えられるように工夫している。
この日、6年生16人を代表して、永井壮君と道上一歌さんがセンターを訪れ、窓口の射場美琉紀さん(19)に手渡した。
道上さんは「パンフレットは分かりやすいように工夫して作ったのでぜひ手に取ってもらいたい」、永井君は「おいしい梅干しができたので、たくさんの人に味わってもらいたい」と呼び掛けた。
受け取った射場さんは「責任を持って多くの方に配ります。上芳養小学校の取り組みについても知ってもらいたい」と話した。昨年度、センターに置いた100セットは10日ほどで配り終えたという。
上芳養小は、毎年地域特産の梅の収穫や加工を体験している。作った梅干しは10年ほど前から修学旅行で京都を訪れた際に、パンフレットと一緒に配布していた。ところが、新型コロナの影響で修学旅行先が変更になったため、観光客が訪れるセンターに置いてもらおうと考えた。
パンフレットは梅の歴史や梅干しを使ったレシピを載せており、イラストを手描きしたり、作って食べた感想を書いたりして、梅や上芳養の良さを伝えられるように工夫している。
この日、6年生16人を代表して、永井壮君と道上一歌さんがセンターを訪れ、窓口の射場美琉紀さん(19)に手渡した。
道上さんは「パンフレットは分かりやすいように工夫して作ったのでぜひ手に取ってもらいたい」、永井君は「おいしい梅干しができたので、たくさんの人に味わってもらいたい」と呼び掛けた。
受け取った射場さんは「責任を持って多くの方に配ります。上芳養小学校の取り組みについても知ってもらいたい」と話した。昨年度、センターに置いた100セットは10日ほどで配り終えたという。