和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2022年01月20日(木)

三つどもえの激戦、決着へ 白浜町長選、26日投開票

 任期満了に伴う和歌山県白浜町長選は26日、投票日を迎える。元参院議員で新顔の大江康弘氏(66)、現職で3選を目指す井澗誠氏(65)=自民県連、公明県本部推薦=、元衆院議員で新顔の玉置公良氏(65)の3人による争いが決着する。同日深夜には結果が確定する見通し。

 26日は、午前7時~午後8時(一部繰り上げ)に町内35カ所で投票を受け付ける。開票作業は午後9時15分、同町阪田の白浜会館で始まる。

 町によると、22~24日で計2351人が期日前投票を済ませた。2016年の前回は、当時の有権者の約16%に当たる3014人が期日前投票を利用した。

■立候補者 届け出順

 氏名、投票日現在の満年齢、党派・現新別、当選回数(かっこ内数字)、職業・肩書(経歴)、最終学歴、住所の順。敬称略。

大江 康弘(おおえ やすひろ)66 無新
 元参院議員(県議、国会議員秘書) 芦屋大卒、堅田


井澗  誠(いたに まこと)65 無現(2)
 町長(白浜町教育委員、土木建設会社社員) 早稲田大卒、湯崎


玉置 公良(たまき きみよし)65 無新
 元衆院議員(県議、白浜町職員) 田辺高卒、堅田