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丹青社、BIM生産体制の強化とDE&I推進に向けて、若⽔國際股份有限公司との戦略的提携に関する覚書を締結
~ディスプレイ業界における生産性の向上や多様な人材活用の深耕を目指す~
商業施設・文化施設などの空間づくりを行う株式会社丹青社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林 統、以下「丹青社」)は、BIMにおける生産体制の強化と多様な人材が活躍できる環境づくりに向けて、BIM統合サービスを提供する若⽔國際股份有限公司(本社:台湾台北市、CEO:陳潔如、以下「FLOW」)と、戦略的提携に関する覚書(MOU)を締結しました。
本提携により、FLOWは10年以上にわたる台湾建設業界におけるBIMの経験を基に、日本市場での販路拡大や内装BIMのノウハウ蓄積による業務強化を目指し、丹青社は生産・活用基盤の確立や自動化ツールの開発などBIMの実装を次のステージに進め、BIM協業を通した結びつきをさらに強めます。また両社の交流から、障がい者を含むチームでのBIMデータ作成や人材育成、雇用・トレーニングなどの教育体制を構築し、本業の中でのDE&I(※1)を実践する働き方を進め、生産性の向上や効率的な事業推進による新たな価値創造を目指します。
※1:多様な価値観(ダイバーシティ)をもつ人材を受け入れ(インクルージョン)、公平な機会や環境を整備し(エクイティ)、従業員一人ひとりが成長して活躍できる職場づくりをめざす考え方。
[画像1]https://digitalpr.jp/simg/2871/105645/700_464_2025031111232567cf9e9d61967.jpg
FLOW台湾本社での締結式
左:丹青社 小林統社長 右:FLOW陳潔如CEO
■ 取り組みの背景と展望
労働人口の減少やグローバル化に伴い、生産性向上や多様な人材活用・働き方への注目はより高まっており、これまで以上にサプライヤーとの協働やITツールを活用したフレキシブルな働き方が必要とされています。FLOWはBIM統合サービスの提供において、効率的なワークフローや自動化技術を導入し、多くの実績を有しています。またBIM業務を行う従業員の約40%が身体に障がいを抱えるなど、あらゆる人がやりがいをもって働ける環境・しくみづくりにおける知見も豊富です。
丹青社は中期経営計画において「サプライチェーンの基盤整備」を戦略に位置づけ、BIMをはじめとする生産体制の強化を目指すとともに、その推進の中核として2025年2月にバリュープロダクションセンターを設立しました。また同計画では、社員の働く幸せについても目標として全社で取り組んでいます。
今回のMOU締結により、BIM協業を通した両社の知見や技術の共有を行い、BIM関連業務の受発注の拡大とDE&Iの観点にみる社会的使命の両立を実現します。今後の両社の取り組みを通して、内装業界全体に浸透し、生産性の向上や多様な人材活用に貢献できる成果を目指し推進してまいります。
■ 若⽔國際股份有限公司 CEO 陳潔如氏 コメント
今回の提携を通じ、内装分野のICT技術およびBIMの活用を拡大し、日本市場での事業展開を加速させたいと考えています。また、DE&Iを推進するサプライヤーとして、BIMの専門性を活かし、自動化技術の開発やDXの促進に貢献しながら、丹青社との連携を通じ、多様性と包括性を備えた人材チームの構築に取り組み、社会的価値の創造を目指してまいります。
■ 丹青社 代表取締役社長 小林統 コメント
今回の提携は、生産基盤の整備やDX化、生産性の向上など、当社が取り組むべきミッションにBIM協業を通して解決をめざすものと考えています。DE&Iの観点においても積極的に交流を図り、当社のパーパス/バリューの重要なファクターである「多彩な個性」をかけ合わせ、こころを動かす空間づくりに挑戦し続けてまいります。
[画像2]https://digitalpr.jp/table_img/2871/105645/105645_web_1.png
[画像3]https://digitalpr.jp/table_img/2871/105645/105645_web_2.png
本件に関するお問合わせ先
【本ニュースリリースに関するお問い合わせ】
[会社名]株式会社丹青社
[部署名]経営企画センター 広報室
[担当者名]石綿、寺戸
[TEL]03-6455-8115
[Email]pr-staff@tanseisha.co.jp
プレスリリース詳細へ https://digitalpr.jp/r/105645
商業施設・文化施設などの空間づくりを行う株式会社丹青社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林 統、以下「丹青社」)は、BIMにおける生産体制の強化と多様な人材が活躍できる環境づくりに向けて、BIM統合サービスを提供する若⽔國際股份有限公司(本社:台湾台北市、CEO:陳潔如、以下「FLOW」)と、戦略的提携に関する覚書(MOU)を締結しました。
本提携により、FLOWは10年以上にわたる台湾建設業界におけるBIMの経験を基に、日本市場での販路拡大や内装BIMのノウハウ蓄積による業務強化を目指し、丹青社は生産・活用基盤の確立や自動化ツールの開発などBIMの実装を次のステージに進め、BIM協業を通した結びつきをさらに強めます。また両社の交流から、障がい者を含むチームでのBIMデータ作成や人材育成、雇用・トレーニングなどの教育体制を構築し、本業の中でのDE&I(※1)を実践する働き方を進め、生産性の向上や効率的な事業推進による新たな価値創造を目指します。
※1:多様な価値観(ダイバーシティ)をもつ人材を受け入れ(インクルージョン)、公平な機会や環境を整備し(エクイティ)、従業員一人ひとりが成長して活躍できる職場づくりをめざす考え方。
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FLOW台湾本社での締結式
左:丹青社 小林統社長 右:FLOW陳潔如CEO
■ 取り組みの背景と展望
労働人口の減少やグローバル化に伴い、生産性向上や多様な人材活用・働き方への注目はより高まっており、これまで以上にサプライヤーとの協働やITツールを活用したフレキシブルな働き方が必要とされています。FLOWはBIM統合サービスの提供において、効率的なワークフローや自動化技術を導入し、多くの実績を有しています。またBIM業務を行う従業員の約40%が身体に障がいを抱えるなど、あらゆる人がやりがいをもって働ける環境・しくみづくりにおける知見も豊富です。
丹青社は中期経営計画において「サプライチェーンの基盤整備」を戦略に位置づけ、BIMをはじめとする生産体制の強化を目指すとともに、その推進の中核として2025年2月にバリュープロダクションセンターを設立しました。また同計画では、社員の働く幸せについても目標として全社で取り組んでいます。
今回のMOU締結により、BIM協業を通した両社の知見や技術の共有を行い、BIM関連業務の受発注の拡大とDE&Iの観点にみる社会的使命の両立を実現します。今後の両社の取り組みを通して、内装業界全体に浸透し、生産性の向上や多様な人材活用に貢献できる成果を目指し推進してまいります。
■ 若⽔國際股份有限公司 CEO 陳潔如氏 コメント
今回の提携を通じ、内装分野のICT技術およびBIMの活用を拡大し、日本市場での事業展開を加速させたいと考えています。また、DE&Iを推進するサプライヤーとして、BIMの専門性を活かし、自動化技術の開発やDXの促進に貢献しながら、丹青社との連携を通じ、多様性と包括性を備えた人材チームの構築に取り組み、社会的価値の創造を目指してまいります。
■ 丹青社 代表取締役社長 小林統 コメント
今回の提携は、生産基盤の整備やDX化、生産性の向上など、当社が取り組むべきミッションにBIM協業を通して解決をめざすものと考えています。DE&Iの観点においても積極的に交流を図り、当社のパーパス/バリューの重要なファクターである「多彩な個性」をかけ合わせ、こころを動かす空間づくりに挑戦し続けてまいります。
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[会社名]株式会社丹青社
[部署名]経営企画センター 広報室
[担当者名]石綿、寺戸
[TEL]03-6455-8115
[Email]pr-staff@tanseisha.co.jp
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