サクラの名所、満開 こいのぼりと共演、和歌山県みなべの島ノ瀬ダム
和歌山県みなべ町や印南町の「サクラの名所」でも満開となり、家族連れらが花見を楽しんでいる。
■こいのぼりと共演 みなべ、島ノ瀬ダム
みなべ町東神野川の島ノ瀬ダムでは、満開となったサクラとこいのぼりとの華やかな共演が、訪れた人を楽しませている。
ダムを管理する南紀用水土地改良区によると、周辺にはソメイヨシノを中心に、ヤマザクラやボタンザクラも含め500本ほどがある。
今季は25日ごろからちらほらと咲き始め、気温の高かった27、28日に一気に開花が進んだ。開花時期は例年並みという。
30日には家族連れやバイカーらが訪れ、ダムから見下ろしたり、桜並木を歩いたりして花見を楽しんでいた。
こいのぼりは、地元の青年らでつくる「若衆会」が30日朝に、約50匹をダムをまたいでつるした。ゴールデンウイーク明けまで飾る予定で、平野誠会長(35)は「車の駐車などマナーを守って楽しんでもらいたい」と呼びかけている。
■サクラと風車並ぶ 印南、みはらし峠
印南町樮川の黒潮フルーツライン沿いにある高台の「みはらし峠」では、サクラと風車の共演が楽しめる。
憩いの場を設けたいと同町樮川地区の住民が整備した公園で、園内には約200本が植えられている。
駐車スペースや木の椅子、机などは全て手作り。ゆっくり休憩しながら花見を楽しんだり景色を眺めたりすることができる。敷地内には簡易のトイレやブランコもある。
公園からは、印南風力発電所の風車群を見渡すことができる。サクラと風車が並び立つ様子が珍しく、遠方から訪れる人もいるという。
■こいのぼりと共演 みなべ、島ノ瀬ダム
みなべ町東神野川の島ノ瀬ダムでは、満開となったサクラとこいのぼりとの華やかな共演が、訪れた人を楽しませている。
ダムを管理する南紀用水土地改良区によると、周辺にはソメイヨシノを中心に、ヤマザクラやボタンザクラも含め500本ほどがある。
今季は25日ごろからちらほらと咲き始め、気温の高かった27、28日に一気に開花が進んだ。開花時期は例年並みという。
30日には家族連れやバイカーらが訪れ、ダムから見下ろしたり、桜並木を歩いたりして花見を楽しんでいた。
こいのぼりは、地元の青年らでつくる「若衆会」が30日朝に、約50匹をダムをまたいでつるした。ゴールデンウイーク明けまで飾る予定で、平野誠会長(35)は「車の駐車などマナーを守って楽しんでもらいたい」と呼びかけている。
■サクラと風車並ぶ 印南、みはらし峠
印南町樮川の黒潮フルーツライン沿いにある高台の「みはらし峠」では、サクラと風車の共演が楽しめる。
憩いの場を設けたいと同町樮川地区の住民が整備した公園で、園内には約200本が植えられている。
駐車スペースや木の椅子、机などは全て手作り。ゆっくり休憩しながら花見を楽しんだり景色を眺めたりすることができる。敷地内には簡易のトイレやブランコもある。
公園からは、印南風力発電所の風車群を見渡すことができる。サクラと風車が並び立つ様子が珍しく、遠方から訪れる人もいるという。