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西野七瀬、滋賀弁の役柄に「やりやすかった」と笑顔 方言指導は“ちょいちょいっと”

滋賀弁の役柄に「やりやすかった」と笑顔をみせた西野七瀬 (C)ORICON NewS inc.
滋賀弁の役柄に「やりやすかった」と笑顔をみせた西野七瀬 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の西野七瀬(30)が7日、大阪市内で開かれた20日公開の映画『少年と犬』大阪舞台あいさつ付き特別試写会に登壇した。滋賀県に生まれ育ったという本作での役どころについて語った。

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 同作は、馳星周が2020年に発表し、第163回直木賞を受賞した、実話をもとにした同名小説(文春文庫)が原作。大切な人に会うために岩手県釜石からさまよってきた1頭の犬“多聞(たもん)”の奇跡の物語。道中で出会い、別れるさまざまな人々との心の交流を描く。西野と俳優の高橋文哉のW主演で、人間ドラマの名手・瀬々敬久監督がメガホンを取った。

 MCから「おかえりなさい」と聞かれた西野は「ただいま」とにっこり。大阪・梅田の印象を聞かれると「梅田にあんまり実は来たことがなくて」と明かし「たまに家族とか親戚とか、夜ご飯食べようというときに来てたので、特別感のある場所。梅田に行くと、お出かけ感があります」と話した。

 本作では、滋賀県にいて多聞に命を救われる女性・美羽を演じた西野。撮影も多くが滋賀だったという。生まれ育ちが滋賀という設定だったこともあり、方言について聞かれると「滋賀弁ではあるんですが、関西弁とベースがほぼ同じだったので、自分の持ってるベースと方言指導の方にちょいちょいっと直していただいて。そうやって、がっつり映画でやったの初めてだったので、すごいやりやすかったです」と笑顔で語った。

 舞台あいさつには瀬々も登壇した。

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