早咲きの桜、闇に浮かぶ 田辺市龍神でライトアップ
和歌山県田辺市龍神村福井の道沿いで、早咲きの桜2本がライトアップされ、夜の闇に花が浮かび上がっている。
近くに住む主婦の黍野美恵さん(56)が昨年から、自前の照明器具でライトアップしている。桜は近所の人が観賞用に植えたもので、今年は6日から点灯を始めた。
一昨年、観音を祭っているお堂の境内にあった桜の老木が伐採されることになり、黍野さんが購入した照明器具でライトアップしたところ好評だったため、近所の人の協力を得て、黍野さん宅の近くある道沿いの桜を照らすことにしたという。
照明は、根元から上に向け午後6時から11時すぎまで点灯している。花が散る今週末くらいまでは続ける予定。
黍野さんは「新型コロナウイルスで大変なご時世だが、きれいな桜の花を見てもらい、少しでも心が癒やされることになったらと思う」と話している。
近くに住む主婦の黍野美恵さん(56)が昨年から、自前の照明器具でライトアップしている。桜は近所の人が観賞用に植えたもので、今年は6日から点灯を始めた。
一昨年、観音を祭っているお堂の境内にあった桜の老木が伐採されることになり、黍野さんが購入した照明器具でライトアップしたところ好評だったため、近所の人の協力を得て、黍野さん宅の近くある道沿いの桜を照らすことにしたという。
照明は、根元から上に向け午後6時から11時すぎまで点灯している。花が散る今週末くらいまでは続ける予定。
黍野さんは「新型コロナウイルスで大変なご時世だが、きれいな桜の花を見てもらい、少しでも心が癒やされることになったらと思う」と話している。