手作り座布団でおもてなし 白浜駅のベンチに設置
和歌山県の白浜町商工会女性部は5日、JR白浜駅(白浜町堅田)待合室にある木製ベンチに、手作りの座布団(46センチ×51センチ)を置いた。
観光客を歓迎する気持ちを込めて1990年から続けている取り組み。毎年、寒くなる時季に置いている。設置前には部員が布を洗ったり、繕ったりするという。
座布団にはパンダのイラストが入った布を使っているほか、「ようこそ白浜へ」と書いた布も縫い付けている。
部長の坂上順代さん(68)は「利用される方に喜んでもらえるのがうれしい。30年続いているので、これからも継続したい」。白浜駅の金丸親司駅長(60)は「地域の方々が観光客のことを考えてくれているというのがありがたい」と目を細めていた。
観光客を歓迎する気持ちを込めて1990年から続けている取り組み。毎年、寒くなる時季に置いている。設置前には部員が布を洗ったり、繕ったりするという。
座布団にはパンダのイラストが入った布を使っているほか、「ようこそ白浜へ」と書いた布も縫い付けている。
部長の坂上順代さん(68)は「利用される方に喜んでもらえるのがうれしい。30年続いているので、これからも継続したい」。白浜駅の金丸親司駅長(60)は「地域の方々が観光客のことを考えてくれているというのがありがたい」と目を細めていた。