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自然と調和する建築で100年先も豊かな未来を目指します!

株式会社HYLEN Architects
"Designing with nature" 新たな素材や材料を探求、循環可能な未来へ

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社HYLEN Architects」の夢です。



株式会社HYLEN Architects(本社:大阪市淀川区、代表取締役:尾澤 惇也、読み:ヒュレンアーキテクツ)は、"Designing with nature"をコンセプトとして掲げ、自然と調和する建築で100年先も豊かな未来を目指しています。この考えに共鳴・ご協力いただける方を募集中です。

HYLEN Architects(ヒュレンアーキテクツ)とは
大阪を拠点に活動する、建築・インテリアの設計事務所です。
クライアントとの対話を通じて、暮らしぶりや個性、思いまで深く理解することで、理想の空間を形づくります。

設計に当たっては、その地が持つ歴史や産業、育まれてきた文化、そして入手可能な素材に至るまで、徹底的な調査・研究を実施。環境設計を重視しながら、その場所にしかないストーリーを織り込み、持続可能な未来に向けて唯一無二の建築を目指します。






夢の概要
HYLEN Architectsは持続可能な未来に向けて、エネルギーや循環可能な材料・素材などを意識した環境設計を基に、建築・インテリアを考えていきます。

古くから受け継がれてきた日本の建築現場では、森林保全で間伐した木材を活用したり、米の副産物として収穫された稲を畳で使ったりと、さまざまな工夫がなされてきました。先人の知恵や自然に対するリスペクトとともに、建築は環境と共存していました。

建築業界でも徐々に環境意識が高まり、建物の消費エネルギーゼロを目指す「ZEH」や「ZEB」の実現が大手を中心に進みつつありますが、一方で中小規模事業者の多くはそうした環境設計に対応できていないのが現状です。

通常、受注する案件の多くは、工期とコストが最優先されます。そして「限られた予算の中でどれだけ質の良い建築空間が作れるか」という観点が求められます。

私たちがその渦中にいて思うのは、採用する材料・素材が環境に与える影響や価値を、十分にクライアントへと伝えられていないのではないかということ。私たちは、従来の工期・コスト・デザインの面で満足度を高めるのは当然のことながら、材料・素材を明確にし、取捨選択できるように提案していきます。
現場で見つけた、自然と共に生きる建築のヒント






私が環境を意識するようになったきっかけは、以前携わったある現場での出来事にあります。
その現場では、建物に使用する木材を山で選定するところから始まりました。
木こりと共に山へ入り、無駄な木材が出ないよう、図面を元にどの木を切り出すか山の中で議論しました。

その他にも断熱材や接着剤、突板などの材料ひとつひとつと対話し、完成した建築物は、まさに自然とともにありました。こうした経験を経て、従来の設計観から、自然との共生を実現する新たな設計理念へと考え方を変える転機が訪れます。

こうした設計理念は、社会問題に対する取り組みとしてだけではなく、建物のランニングコスト低減や品質の向上といった、長期的に見たときの建物価値を上げることに繋がります。

これから先、自然環境を後世に受け継ぎながら、どのようにして建物の価値を向上させるのか。そして、私たちが設計事務所としてできることは何か。常にあるべき姿を問い続けてまいります。
代表・尾澤 惇也について



1993年、兵庫県朝来市生まれ。田んぼや川を遊び場にして、自然と共に育つ。家族の影響でものづくりへの関心が高まり、2011年に香川大学の建築学科へ進学。下宿先にて、付近にそびえる丹下健三設計の県庁舎に感銘を受け、建築家を志すように。大学卒業後はゼネコンの建築設計部に就職し、オフィスビルや工場、医療施設などの企画・設計から現場監理まで一貫して携わる。

そのような中、「環境問題により深く取り組みたい」という思いが高まり、2021年、デザイン事務所DRAWERSに転職。実践を通して環境設計や素材への理解、建築に対する考え方を養う。これらの経験を踏まえ、2024年大阪でHYLEN Architetsを設立。独自のアプローチで建築に向き合いながら、新たな挑戦を続けている。

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
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