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大谷翔平の“二刀流”復帰時期は?チーム関係者に取材を重ねたAKI猪瀬が証言「8月です」
ABEMAの野球公式YouTubeにおいて『ABEMA MLB』と「スポーツナビ 野球チャンネル」とのコラボ企画『MLBラボ』を公開した。
【動画】大谷翔平の“二刀流”復帰時期は?AKI猪瀬が証言「8月です」
『MLBラボ』は、メジャーリーグベースボール(MLB)の魅力や選手のスゴさ、今シーズンの見どころを語り尽くす番組。MCとしてABEMAのMLB中継でMCを務めているDJケチャップ、ゲストに今シーズンのABEMAのMLB中継を盛り上げる「アベマMLB2025番組公式アンバサダー」に就任した元プロ野球選手の糸井嘉男と杉谷拳士、MLBジャーナリストのAKI猪瀬が出演した。
YouTubeで公開された動画では、ドジャース・大谷翔平選手の2025年シーズンの展望を語り尽くした。
昨季の大谷はシーズンで50本塁打、50盗塁を記録する「50-50」を達成。前人未到の偉業を成し遂げ、今季は“二刀流”復活を目指す。しかし、打者としての調整を優先するため、投手としての復帰時期は現時点で未定。二刀流復帰時期について、チーム関係者に取材を重ねたというAKI猪瀬は「スプリングトレーニングではゴールデンウィーク明けぐらいに投手復帰するイメージだったが、東京シリーズで来日した頃にはそれが6月もしくは7月になっていた」と言及。続けて、「さらに関係者は『8月に二刀流復帰してくれた方がチーム的にいいのでは?』という話だった。ポストシーズンでフル回転してくれた方がいいという雰囲気に変わってきている感じがする」と証言した。
「二刀流復帰のために大谷選手は身体を絞っている?」という話題になると、糸井と杉谷は「スリムになったような気がするけど、どうなんだろう?」と疑問を投げかけた。DJケチャップは「本人に連絡してよ」と元同僚の杉谷にけしかけると、杉谷は「返ってこなかったらどうするんですか!返事が来なかったら取材もできなくなっちゃう。まだ可能性だけは残してておきたいんですから(笑)」と大慌て。これに、糸井は「連絡先知ってんねや。すごいよ」と感心の声を漏らすと、杉谷は「チームメイトでしたから!」とツッコんだ。
さらに、選手に盗塁の判断を委ねる“グリーンライト”を、今季の大谷には与えない旨の発言をロバーツ監督がしていることに触れ、盗塁数が減ってしまう可能性がある中、「3年連続のMVPを掴むにはどうすればいいか?」という話題に。杉谷は「大谷選手は今季からバットを長くした。つまり、ホームランの数を増やそうとしています」と指摘すると、糸井は「バリー・ボンズを超える74本が出るかも!次元がスゲ~な!2試合に1本出るってことだから、ヤバいことになるで」と活躍を想像して大興奮。
杉谷は「シーズンの後半に投げることができるようになり、5勝か6勝できたらMVPは確実なはず。無理はしないでもらいたい気持ちはあるけど…」と期待を寄せる気持ちとともに、昨季左肩を負傷した大谷をおもんぱかった。
番組の最後には、お笑い芸人のネゴシックスが番組のトークに沿ったイラストを公開。大谷の“進化”を語り尽くしたことにちなみ、「三刀流キャッチャー大谷」と題したイラストを披露すると、糸井は「そういえば、大谷選手が北海道日本ハムファイターズに入団した当初はショートの練習もしてたよね」と回顧。当時チームメイトだった杉谷も「キャンプインしてから2週間ぐらいはショートでノック受けてた。センスは抜群で、『あぁ、やれるんだ』『こんなショートがいたらスゴいだろうな』と思っちゃったぐらい。突き指の恐れやタイムスケジュールの関係で練習をやめたんだと思う」と明した。
日本ハムとエンゼルス時代の大谷の外野出場を振り返ると、糸井は「返球がスゴかった!外野手の素質もめちゃくちゃある。今も外野出場したら、MLBのゴールドグラブ賞が獲れると思う」と絶賛。現役時代に外野手としてゴールデングラブ賞に7度も輝いた糸井をも魅了していたようだった。
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『MLBラボ』は、メジャーリーグベースボール(MLB)の魅力や選手のスゴさ、今シーズンの見どころを語り尽くす番組。MCとしてABEMAのMLB中継でMCを務めているDJケチャップ、ゲストに今シーズンのABEMAのMLB中継を盛り上げる「アベマMLB2025番組公式アンバサダー」に就任した元プロ野球選手の糸井嘉男と杉谷拳士、MLBジャーナリストのAKI猪瀬が出演した。
YouTubeで公開された動画では、ドジャース・大谷翔平選手の2025年シーズンの展望を語り尽くした。
昨季の大谷はシーズンで50本塁打、50盗塁を記録する「50-50」を達成。前人未到の偉業を成し遂げ、今季は“二刀流”復活を目指す。しかし、打者としての調整を優先するため、投手としての復帰時期は現時点で未定。二刀流復帰時期について、チーム関係者に取材を重ねたというAKI猪瀬は「スプリングトレーニングではゴールデンウィーク明けぐらいに投手復帰するイメージだったが、東京シリーズで来日した頃にはそれが6月もしくは7月になっていた」と言及。続けて、「さらに関係者は『8月に二刀流復帰してくれた方がチーム的にいいのでは?』という話だった。ポストシーズンでフル回転してくれた方がいいという雰囲気に変わってきている感じがする」と証言した。
「二刀流復帰のために大谷選手は身体を絞っている?」という話題になると、糸井と杉谷は「スリムになったような気がするけど、どうなんだろう?」と疑問を投げかけた。DJケチャップは「本人に連絡してよ」と元同僚の杉谷にけしかけると、杉谷は「返ってこなかったらどうするんですか!返事が来なかったら取材もできなくなっちゃう。まだ可能性だけは残してておきたいんですから(笑)」と大慌て。これに、糸井は「連絡先知ってんねや。すごいよ」と感心の声を漏らすと、杉谷は「チームメイトでしたから!」とツッコんだ。
さらに、選手に盗塁の判断を委ねる“グリーンライト”を、今季の大谷には与えない旨の発言をロバーツ監督がしていることに触れ、盗塁数が減ってしまう可能性がある中、「3年連続のMVPを掴むにはどうすればいいか?」という話題に。杉谷は「大谷選手は今季からバットを長くした。つまり、ホームランの数を増やそうとしています」と指摘すると、糸井は「バリー・ボンズを超える74本が出るかも!次元がスゲ~な!2試合に1本出るってことだから、ヤバいことになるで」と活躍を想像して大興奮。
杉谷は「シーズンの後半に投げることができるようになり、5勝か6勝できたらMVPは確実なはず。無理はしないでもらいたい気持ちはあるけど…」と期待を寄せる気持ちとともに、昨季左肩を負傷した大谷をおもんぱかった。
番組の最後には、お笑い芸人のネゴシックスが番組のトークに沿ったイラストを公開。大谷の“進化”を語り尽くしたことにちなみ、「三刀流キャッチャー大谷」と題したイラストを披露すると、糸井は「そういえば、大谷選手が北海道日本ハムファイターズに入団した当初はショートの練習もしてたよね」と回顧。当時チームメイトだった杉谷も「キャンプインしてから2週間ぐらいはショートでノック受けてた。センスは抜群で、『あぁ、やれるんだ』『こんなショートがいたらスゴいだろうな』と思っちゃったぐらい。突き指の恐れやタイムスケジュールの関係で練習をやめたんだと思う」と明した。
日本ハムとエンゼルス時代の大谷の外野出場を振り返ると、糸井は「返球がスゴかった!外野手の素質もめちゃくちゃある。今も外野出場したら、MLBのゴールドグラブ賞が獲れると思う」と絶賛。現役時代に外野手としてゴールデングラブ賞に7度も輝いた糸井をも魅了していたようだった。
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