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草笛光子×寺尾聰、50年ぶりの共演『アンジーのBARで逢いましょう』前回は親子役
俳優の草笛光子が主演を務める映画『アンジーのBARで逢いましょう』が、4月4日より劇場公開される。昨年10月に91歳を迎えた草笛が、スクリーンで史上最高齢(!?)のヒロイン・アンジーを生き生きと演じる本作より、なんと50年ぶりの共演となったアンジー役の草笛と、アンジーがBARを開く物件の大家・熊坂役の寺尾聰が存在感たっぷりのやりとりをみせる共演シーンが解禁となった。
【動画】草笛光子×寺尾聰、共演シーンを一部公開
突然町にやってきていわくつきの物件でBARを開く謎多き”お尋ね者”のアンジー。BARの開店準備が着々と進み、ジャズが流れる店内で満足そうな表情を見せる。そこへ大家の熊坂が店にやってくる。笑顔で迎えるアンジーに、「これ、どうかなと思って」と風呂敷を解き、額に入った絵を見せる。「うわあ、いいね、気に入った。あそこに掛けよう。あそこ」と喜ぶアンジーは、早速店内に飾られた絵を「あつらえたみたい」としみじみ眺める。
すると熊坂は「ここは、いい店でね、不幸な事故だった。私が一言、言っておけば」と、この店の以前の店主に思いをはせる様子に、アンジーは「よかったかもしれないし、そうでないかもしれない」と語り掛ける。その言葉に軽く頷き「じゃ、また」と店を出る熊坂を優しく見送るアンジー。二人の言葉のやりとりに、アンジー、熊坂それぞれの過去が見え隠れする、いぶし銀の演技に引き込まれる場面だ。
草笛と寺尾は、1974年に放送されたドラマ『天下のおやじ』で母と息子という役柄で共演して以来、50年ぶりの共演。そのことについて、寺尾は本作クランクアップ時に「本当に若いころに草笛さんがお母さん役で、息子に僕と水谷豊でした。まだデビューしてまだ間もないころで、若い俳優ふたりが撮影の帰りに『お前ポケットの中いくらある?』なんて交わしたことを今でもとてもよく覚えているのですが、そんな時期に草笛さんには大変よくしていただきました」と回想。
そして「それ以来僕は共演が全くなかったので、僕ももうだいぶ年をとりましたし、草笛さんもだいぶ大ベテランになられて、最後に一度、共演したいなと思って駆け付けた次第です!」と笑顔で語っていた。
草笛も「若い頃私の息子役をなさったご縁でプライベートでもずっと仲良くしていましたが、久しぶりの共演はとてもうれしかったです」と振り返っていた。
公開日の4月4日より入場者特典として“アンジーだらけ”シールを配布する(※数量限定。なくなり次第終了。一部劇場除く)。
草笛光子、紋付き袴姿のディーン・フジオカとバイクに二人乗り 映画『アンジーのBARで逢いましょう』メイキング写真
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【動画】草笛光子のクランクアップ映像
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すると熊坂は「ここは、いい店でね、不幸な事故だった。私が一言、言っておけば」と、この店の以前の店主に思いをはせる様子に、アンジーは「よかったかもしれないし、そうでないかもしれない」と語り掛ける。その言葉に軽く頷き「じゃ、また」と店を出る熊坂を優しく見送るアンジー。二人の言葉のやりとりに、アンジー、熊坂それぞれの過去が見え隠れする、いぶし銀の演技に引き込まれる場面だ。
草笛と寺尾は、1974年に放送されたドラマ『天下のおやじ』で母と息子という役柄で共演して以来、50年ぶりの共演。そのことについて、寺尾は本作クランクアップ時に「本当に若いころに草笛さんがお母さん役で、息子に僕と水谷豊でした。まだデビューしてまだ間もないころで、若い俳優ふたりが撮影の帰りに『お前ポケットの中いくらある?』なんて交わしたことを今でもとてもよく覚えているのですが、そんな時期に草笛さんには大変よくしていただきました」と回想。
そして「それ以来僕は共演が全くなかったので、僕ももうだいぶ年をとりましたし、草笛さんもだいぶ大ベテランになられて、最後に一度、共演したいなと思って駆け付けた次第です!」と笑顔で語っていた。
草笛も「若い頃私の息子役をなさったご縁でプライベートでもずっと仲良くしていましたが、久しぶりの共演はとてもうれしかったです」と振り返っていた。
公開日の4月4日より入場者特典として“アンジーだらけ”シールを配布する(※数量限定。なくなり次第終了。一部劇場除く)。
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