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「HUE」から探る、時間と共に愛着を育むインテリアのアイデア

2024年12月20日
積水ハウス株式会社

積水ハウス株式会社は積水ハウスの様々な事業をお客様ストーリーや社員ストーリーとして紹介する「積水ハウス ストーリー」を公開しました。

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自宅で過ごす時間が長くなるこれからの時期
時間と共に愛着を育む、こだわりのインテリアを
日が短い冬の時期、家で過ごす時間が長くなる人も多いのではないでしょうか。皆さんは、自分の家やインテリアに愛着はありますか。積水ハウスが行った調査では、自宅のインテリアへのこだわりの有無は、居住年数によって差が見られました。インテリアに「こだわりがある」または「ややこだわりがある」と回答した人の割合は、居住年数1年未満では54.5%、1年以上5年未満では60.4%と多数派でしたが、居住年数5年以上10年未満では約半数の49.1%に減少。さらに居住年数が長くなり、10年以上になると、約6-7割が「あまりこだわりはない」「こだわりがない」と回答しています。

 
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積水ハウス 住生活研究「インテリアに関する調査」(2024年)

 
居住年数5年から10年ほどがターニングポイントといえそうですが、時を経てもこだわりを持ち、大切にできるインテリアにしたいものですね。住まいづくりやインテリアの見直しの際には、長く住むほどに愛着を育むインテリアを考えてみてはいかがでしょうか。

いつまでも心地よく、愛着を持って住まうさまざまなアイディアを
そこで今回ご紹介するのは、積水ハウスの「Tomorrow’s Life Museum 山口」に新たにオープンした平屋建ての「HUE」。人生100年時代において、お客様に「より長く住み続けたい」と思っていただけるよう、一人ひとりの“感性”を住まいに映し出す積水ハウスのデザイン提案システム「life knit design」を体現したモデルハウスです。インテリアをはじめ、心地よく住まうための工夫や、世代を超えて長く住み続けるためのアイディアが詰まっています。

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新たに建てられたモデルハウスでありながら、まるで昔からそこにあるように周囲の環境に馴染む佇まい

 
大らかにつながるひとつの空間で、心地よい距離感の暮らし
玄関を入ると、家全体が大らかなひとつながりの大空間になっています。ひとつながりでありながら空間の大きさや天井の高さに強弱をつけることで、さまざまな心地よい居どころを。例えば、リビングとダイニングの間は、柔らかな表情の大きな壁で空間を絞っています。それにより、気配を感じたり、姿が見えたり、家族との程よい距離感が心地よい時間をつくり出します。

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リビングとダイニングの大空間

 

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リビングとダイニングの間の大きな壁。あえて厚みを持たせて曲線とすることで、柔らかなつながりを演出。

 
他にも、まるで森の中にいるような奥まった居どころ「トレジャールーム」で静かにゆったり過ごしたり、家族の気配を感じながら自分の時間を過ごしたりと、ひとつながりの空間の中にも気分や過ごし方にあわせた多彩な「居どころ」をもつ住まいです。

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トレジャールーム(左)と、家族の気配を感じながら自分時間を愉しむ「居どころ」(右)

 
質感にこだわった素材や心地よい手触りの家具をセレクトし、時間と共に愛着を育むインテリアを
そんな「HUE」のインテリアには、愛着をもって長く住まいたいと思うさまざまなこだわりが詰まっています。今回は3つのポイントを紹介します。

1つ目は、質感にこだわった素材です。例えば、四季折々の植物など自然の恵みを活かして染め上げるフローリングの草木染、職人の手仕事を感じられる塗り壁など、手入れをしながら経年変化を楽しみ、愛着を感じていただけるものを選定しています。
山口の「HUE」は、駒沢シャーウッド展示場につづき、「ミナ ペルホネン」のファウンダー/デザイナーの皆川 明 氏にディレクションを手がけていただいたたモデルハウスです。そのため、「HUE」ならではの素材も多く採用。素材や色の1つひとつまで選定し、デザインいただいたウール100%のカーペットやキッチン天板など、特別感のある素材は大切にしたくなるもの。
 
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草木染のフローリングや塗り壁を採用したリビング(左)
「HUE」のための1点もののキッチン天板(右)

 
2つ目は、長く使うほどに愛着を育む家具。ひときわ目を引くリビングのソファは、皆川 明 氏が「HUE」のためだけにデザインくださった特別なもの。張地は、時間をかけて変化し永く愛用できるようにデザインされている、ミナ ペルホネンオリジナルのdopという素材。使い込むうちに表面の糸がすり減ることにより、裏面の糸が現われてくる性質を持つ、裏表が異なる表情を持つダブルフェイスによる生地です。他にも、大切に使われて美しく経年変化したアンティークの家具も取り入れ、空間に深みを与えています。新品の家具も使い込むほどに味わいを生む、木製の触り心地のよい家具を選びました。

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3つ目は、日々の暮らしに溶け込むアート。それぞれの空間性にあわせて、アートを飾っています。レコードのジャケットや本、お皿などのお気に入りのものもディスプレイすることで暮らしを彩ります。さらに、庭の小石を拾って鳥にみたてたり、花瓶に顔を書いたりと、即興のアートも皆川氏につくっていただきました。このような、日々の暮らしの中で生まれるアートを飾ることで、家族の思い出が紡がれていくのではないでしょうか。

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皆川さんによる、各空間性にあわせたディスプレイや、即興のアート

今回はインテリアを中心にご紹介しましたが、積水ハウスの「life knit design」や「HUE」では、空間づくりやエクステリアからも、時間と共に愛着を編み込む住まいをご提案しています。将来のお住まいづくりの参考として、またより豊かな空間づくりのヒントを見つけに、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

商品情報
積水ハウス Tomorrow’s Life Museum 山口
https://www.sekisuihouse.co.jp/tlm/yamaguchi/
life knit design
https://www.sekisuihouse.co.jp/kodate/lkd/



プレスリリース詳細へ https://kyodonewsprwire.jp/release/202412181914
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