和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2022年01月22日(土)

白良浜に「令和」 平和願い人文字

高さ約70メートルからドローンで撮影した「令和」の人文字=3日、和歌山県白浜町の白良浜で(白浜観光協会提供)
高さ約70メートルからドローンで撮影した「令和」の人文字=3日、和歌山県白浜町の白良浜で(白浜観光協会提供)
 和歌山県白浜町の白浜観光協会は3日、改元を祝って白良浜で新元号の「令和」を人文字で作った。沼田久博会長(65)は「令和の時代も平成と変わらずに平和で、たくさんの方に白浜、白良浜に来てもらえるようにとの願いを込めた」と話した。

 人文字の形成には町内の観光関係者や町職員、観光客ら約500人が青い紙を持って参加。「令」と「和」をそれぞれ30メートル四方で作り、ドローンで高さ約70メートルから撮影した。

 ドローンの飛行と撮影は、同町中の企業「クオリティソフト」でドローンのインストラクターをしている榎本悠さん(27)が担った。

 画像は近く、協会のホームページで掲載するという。


 白良浜では、19日にトライアスロン大会、26日には「砂まつり」が予定されている。6月13~16日にはフライングディスク競技の一種「ビーチアルティメット」の国際大会が開かれる。