和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2020年07月11日(土)

道の駅公式通販を6月に前倒し開設、キャッシュレス環境の整備を加速

~道の駅の「ニューノーマル」対応の進化を、赤羽国交大臣へ緊急提言~

令和2年5月25日
一般社団法人全国道の駅連絡会

NEWS RELEASE

   道の駅公式通販を6月に前倒し開設、
キャッシュレス環境の整備を加速
~道の駅の「ニューノーマル」対応の進化を、赤羽国交大臣へ緊急提言~

 一般社団法人全国道の駅連絡会の石井裕会長(南房総市長)と有識者委員会である全国道の駅プロジェクト推進委員会の石田東生委員長(筑波大学名誉教授)は5月22日、今後の道の駅の「ニューノーマル」を見据えた進化について、赤羽一嘉国土交通大臣に対して、提言を行いました。なお、本手交は、国土交通大臣への手交としては初めて、オンライン(ビデオ会議)にて、実施しました。
 赤羽大臣からは、「道の駅は地方創生の切り札」であり、ニューノーマルへの対応として、「地方では導入しにくいキャッシュレスやETC2.0、デジタルトランスフォーメーションをどこよりも早く道の駅で始めることには意義がある」、また、通販について、「需要は大変増えており、外に出にくい状況の中で、道の駅のオンラインショップを使うことによって、地域の名産を手にすることができるので是非応援したい」、などの発言がありました。  
 これを受け、当会では、道の駅「第3ステージ」で計画していた全国道の駅の公式通販サイトを本年6月にも前倒しし、開設するとともに、すでに推進中のキャッシュレス決済環境の整備を加速させることといたしました。

 
 今回提言した内容は以下の通りです。(全文は添付資料をご参考ください)
【趣旨】                                    
 ○今後、「withコロナ」「afterコロナ」においても、地域社会経済の拠点として貢献し続けられる
  ように、「ニューノーマル」に対応した進化を遂げるべきである。
【提言】                                    
 ○新しい生活様式に適合するための、「キャッシュレス決済」「通販・EC化」の早期実現と、それを
  柱とした経営改革(刷新)支援
 ○感染症にも対応し得る、サステナブルな「防災道の駅」の早期整備
 ○「重点道の駅」に加えて、意欲と実力がある道の駅が進化を先導する体制(「第3ステージ先導チーム
  (仮称)」)の緊急立ち上げと、官・民・学連携の強化、公的・民間支援の集中。成功事例の惜しみ
  ない横展開

※本件に関するURL:https://www.michi-no-eki.jp/topics/view/133
(一般社団法人全国道の駅連絡会HP)



プレスリリース詳細へ https://kyodonewsprwire.jp/release/202005250196
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