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2024年07月14日(日)

高橋文哉、女性的な役のためにエステへ「かわいくなる努力をしました」 眞栄田郷敦もうっとり「かわいかった!」

「かわいくなる努力した」ことを明かした高橋文哉 (C)ORICON NewS inc.
「かわいくなる努力した」ことを明かした高橋文哉 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の眞栄田郷敦(24)と高橋文哉(23)が10日、都内で行われた映画『ブルーピリオド』(8月9日公開)の渋谷プレミア イベントに登壇。女性的な容姿が特徴的なキャラクターを演じた高橋が、裏話を披露した。

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 高橋が演じた鮎川龍二は、「ユカちゃん」の愛称で呼ばれ、女性的な容姿が特徴のキャラクター。高橋は「意識したことは、自分と役を分けないこと。高橋文哉自身がかわいくなるために何をするかと思って、かわいいへの魅力を感じ、それを理解すると、普通の役作りと一緒でした」と説明した。

 具体的な役作りとしては「エステに行ってみたり、かわいくなる努力をしました」と告白。「歩き方や姿勢、手先の神経の通わせ方も、つま先から手先までお芝居をしている時に一瞬も気を抜くことがなかったくらい全身にゆかちゃんの美学を詰め込みました」と熱いをもいを語った。

 そんな高橋の“ユカちゃん”に眞栄田は「かわいかった!」とうっとり。「言葉は少なかったのですが、役を通して徐々に距離が近づいて行ったなという感覚はあります」と振り返った。

 今作は、山口つばさ氏による同名漫画が原作。成績優秀だが、空気を読んで生きる日々に物足りなさを感じていた高校生の矢口八虎(眞栄田)が、1枚の絵をきっかけに美術の世界に本気挑み、国内最難関の美術大学を目指して奮闘していく物語となっている。

 イベントには、板垣李光人、桜田ひより、萩原健太郎監督も登壇。ブルーカーペットを歩き、サウンドバイツやファンとの交流を行った。



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提供:oricon news