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2024年07月14日(日)

櫻坂46森田ひかる、令和ロマンくるまらが『ハイキュー!!』愛を熱弁 “激アツ”名シーン&小ネタ描写も紹介

18日深夜放送『イワクラと吉住の番組』より(C)テレビ朝日
18日深夜放送『イワクラと吉住の番組』より(C)テレビ朝日
 蛙亭・イワクラと吉住が、現代社会の“心が疲れきった大人たち”にそっと寄り添うテレビ朝日系バラエティー『イワクラと吉住の番組』(毎週火曜 深0:15)が、きょう18日深夜の放送で100回目を迎える。そんな記念すべき回では『ハイキュー!!』を特集する。

【番組カット】『ハイキュー』愛を語る森田ひかる&くるま

 『ハイキュー!!』は、小柄ながらも抜群な瞬発力&跳躍力を誇る主人公・日向翔陽と、そのライバルで相棒の天才セッター・影山飛雄を中心に、バレーボールに懸ける高校生たちを描いた大人気青春漫画。2012年から『週刊少年ジャンプ』で連載され、14年のアニメ化をきっかけに人気が爆発。20年の連載終了から4年がたとうとしている現在も、映画『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』が絶賛ロングラン上映中。興行収入100億円を突破するなど勢いが衰えない。

 そんな『ハイキュー!!』が大好きだという森田ひかる(櫻坂46)、栗原恵、高比良くるま(高=はしごだか/令和ロマン)が、大好きなキャラクターと名シーン、そして心に残る名言を厳選して紹介する。

 くるまは、ほかの2人を押しのける勢いで序盤から『ハイキュー!!』愛あふれる熱烈トークを展開。その熱量に、吉住が思わずひいてしまう場面も。「感情移入しやすい漫画」「スポーツ漫画なのに、セリフ周りの文学的な表現がすごく優れている!」と唯一無二の魅力を力説しながら、普通の人は見逃してしまいそうな小ネタ描写についても熱弁する。

 森田は「櫻坂46は『ハイキュー!!』が大好きなメンバーがすごく多いので、普段から語り合っていて、映画も一緒に見に行ったりしました」と話し、くるまも「オタクの鑑!」とうなるマニアックなトークを展開。「初めて泣いた」という名シーンも紹介する。

 一方、元バレーボール女子日本代表の栗原も「バレーをやっていたから、逆に刺さる。自分の体験と重ねてしまって、もう一度青春を見ているよう!」と、目を輝かせる。

 さらにくるまが「『ハイキュー!!』は気合いや根性の話じゃないんです!」とアピールし、その象徴ともいうべき“激アツ名シーン”を紹介。すると、そのシーンを見たイワクラの目から大粒の涙があふれてしまう場面も。吉住も「すっごくバラエティーと重なる!」と共感し、バラエティー番組出演時の人知れぬ苦労を打ち明ける。

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