和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2024年07月23日(火)

NEXT STAGEが、リノベーション工事に対応させた「リノベーション工事第三者ヒンシツ監査」を2024年6月よりサービス提供開始

株式会社NEXT STAGE
「QualiZ」を活用し、高度な知識が必要となるリノベーション工事についても施工品質の改善・向上を目指せるようになりました。




株式会社NEXT STAGE(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:小村直克、以下ネクストステージ)は、木造戸建住宅のリノベーション工事において施工品質を評価する「リノベーション工事第三者ヒンシツ監査」のサービスを2024年5月29日にリリースし、6月からサービスの提供を開始いたしました。


■リノベーション工事第三者ヒンシツ監査
このサービスは、木造住宅のリノベーション工事において、施工管理工程の中で後戻りができない10の重要なタイミングを節目に、第三者の視点で観察・評価するものです。スコアリングと評価分析を行うことで、自社の施工品質を改善・向上させるだけでなく、ナレッジ化によって情報共有や知識・ノウハウの標準化が図れます。これにより、人材育成に大いに役立つだけではなく、お施主様に対しても、施工品質の信頼性と安心感を高めることができます。





■サービス提供の背景
木造戸建住宅業界では、新築住宅の需要が減少し、既存住宅の価値を見直す動きが進んでいます。ネクストステージでは、新築工事における第三者ヒンシツ監査を2013年4月より提供しており、サービス利用者の企業からは年々リノベーション工事への対応を求める声が高まっていました。こうした背景から、既存住宅のリノベーション工事に特化した「リノベーション工事第三者ヒンシツ監査」サービスの提供を開始しました。

「リノベーション工事標準施工手引書」の作成もオプションで可能木造住宅の施工管理基準において、建築基準法や瑕疵担保責任保険の法的基準として定められている領域はごくわずかです。施工のバラツキをなくし、高い品質を確保し、顧客に信頼と安心を提供するには、法的基準以外の品質指針に沿って自社の施工基準を構築し、しっかりと共有することが必要です。リノベーション工事標準施工手引書は、施工者視点を考慮し、施工のバラツキが多い重要なポイントを図解でわかりやすく表現し、各業者に伝わりやすいよう配慮されています。現場の教科書のようなものとなっています。






■会社概要
株式会社 NEXT STAGE
『建築技術×ITテクノロジー』で、地域の『つくる』をソリューションする企業
家づくりの製造プロセスの事実・事象となるファクトデータを、全国約400名の認定現場監査士が第三者的な評価を通じて公正に収集するヒンシツ監査事業を中心に、収集したデータを『ヒト・モノ』の技術や技能に対して定量的に分析するアナリティクス事業、さらには抽出したデータから最重要課題を特定し再発防止の為の根本原因を改善するコンサルティング事業や、スキル課題への学習環境を提供する人材開発事業などを基盤とした、ソリューション事業を全国展開しています。

■当サービスに関するお問い合わせ

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