和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2024年06月18日(火)

SEVENTEEN新ユニット・JEONGHAN X WONWOOがトラックリスト公開 多様なビジュアル展開でも話題

SEVENTEEN新ユニット「JEONGHAN X WONWOO」(左から)ジョンハン、ウォヌ(P)&(C) PLEDIS Entertainment
SEVENTEEN新ユニット「JEONGHAN X WONWOO」(左から)ジョンハン、ウォヌ(P)&(C) PLEDIS Entertainment
 韓国の13人組ボーイズグループ・SEVENTEENのJEONGHAN(ジョンハン)とWONWOO(ウォヌ)による新ユニット、JEONGHAN X WONWOOの1stシングルアルバム「THIS MAN」(17日発売、日本は18日発売)のトラックリストが公開された。

【写真】新ユニットを結成したSEVENTEENのJEONGHANとWONWOO

 タイトル曲「Last night (Guitar by Park Juwon)」をはじめ、JEONGHANのソロ曲「Beautiful Monster」、WONWOOのソロ曲「Leftover」の3曲が収録される。

 「Last Night」は、SEVENTEENの数多くのヒット作を輩出したアルバムプロデューサーでメンバーのWOOZI(ウジ)と、シンガー・ソングライターのBUMZUが意気投合して作った楽曲。韓国の個性的なギタリスト、パク・ジュウォンとコラボレーションした独創的な雰囲気を予告した。

 それぞれのソロ曲でもSEVENTEENの多彩な音楽を期待させる。JEONGHANのソロ曲「Beautiful Monster」はWOOZIとBUMZUをはじめ、海外の有名アーティストたちとコラボレーション経歴のある作家陣が参加した。WONWOOのソロ曲「Leftover」では、WOOZI&BUMZUとともにWONWOO自身が作詞と作曲に参加した。

 今作は、全世界の人々が夢を通じて一人の男を目撃するという内容の都市伝説に着想を得て、オリジナルストーリーで再解釈。リリースに先駆け、「都市」という現実的な空間を背景に、JEONGHANとWONWOOの非現実的なビジュアルとストーリーを予告するプロモーションコンテンツが公開され、ファンの期待を高めている。

 これまでに公開されたオフィシャルフォト「Spotted:THIS MAN」では異なる4つの魅力を展開した。「BLACKOUT CITY 1」ver.および「BLACKOUT CITY 2」ver.では、白黒の対称が印象的なクールかつダークな魅力を放ち、「A MIDSUMMER'S NIGHT」ver.では金髪となった2人が、華やかかつ夢幻的な雰囲気を醸し出した。最後に公開された「BLUE BLOOD」では、青い照明を浴びた2人の幻想的なビジュアルとシニカルな表情がクールな色味と調和し、神秘的な雰囲気を増幅させた。

 日本でも今月1日から東京・渋谷のソニービジョンとTOWER RECORDSビジョンで、「この男を見たことがありますか?」というフレーズととともに2人の顔が混ざったモンタージュフィルムを公開(14日まで)。オフィシャルフォトの一部がサプライズで先行公開され、話題を集めた。

なにわ男子・道枝駿佑&SEVENTEENジョンハン密着オフショットにファン歓喜「顔面偏差値高すぎ」「みっちー成功したオタク」
SEVENTEEN、誰一人欠けず13人完全体でデビュー9周年「歴史に残るアーティストになりたい」【全員コメント】
SEVENTEEN、初の日産スタジアム公演2daysで14万人超熱狂 13人完全体でデビュー9周年「ついてきてくれてありがとう」【セトリ付き】
SEVENTEEN・JEONGHAN&WONWOO『メンズノンノ』表紙に登場 ユニット活動のインタビューも
SEVENTEEN ジョンハン&ウォヌが新ユニット 6・17『THIS MAN』リリースへ
提供:oricon news