和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2019年11月12日(火)

上白石萌音、十二単姿を披露「立っているだけで汗が…」

「即位礼正殿の儀(そくいれいせいでんのぎ)」特番に出演する上白石萌音(C)フジテレビ
「即位礼正殿の儀(そくいれいせいでんのぎ)」特番に出演する上白石萌音(C)フジテレビ
 フジテレビでは、天皇陛下が即位を国内外に宣言される「即位礼正殿の儀(そくいれいせいでんのぎ)」が行われる22日、坂上忍がMCを務めるお昼のバラエティー番組『バイキング』、安藤優子と高橋克実がキャスターを務める情報番組『直撃LIVEグッディ!』、FNNの報道番組『Live News』と合体し、約5時間にわたって生中継(前11:55~後4:50)。番組のスペシャルリポーターは上白石萌音が担当する。

【動画】美声…上白石萌音、フランス語で名曲を生熱唱

 上白石は今回、「即位礼正殿の儀」で雅子さまが26年ぶりに着用される「十二単(ひとえ)」に注目。知られざる十二単の秘密を明らかにするため、上白石が実際に着るなどしながら取材を行った。「1枚1枚(の衣)は薄いですね。全く苦しくないです」と最初は余裕を見せていたものの、重ねるごとに「少しずつずっしりと体に感じてきています」と徐々に重さを実感していく。

 そして「打衣(うちぎぬ)」を重ねると「だいぶ重いです。重力を感じています。脚と肩にきています」とコメント。さらに、1915年に行われた大正天皇の即位の礼で実際に着用された十二単を見学し、専門家から由来などについても話を聞いた。上白石は。十二単を着た感想について「誰?って感じで、自分ではないみたいです。でもこれは大変ですよ。立っているだけで汗がにじみますし、腰から脚にかけての重みをとっても感じます。重力がのしかかっている感じがします。何時間も過ごすとなると、相当体の負担がかかると思います」と語った。

 まもなく行われる即位の礼に関しては「人生の中でその瞬間に立ち会えることはなかなかないですよね。実際にこの目で、同じ時代の中で迎えられるということで、すごくメモリアルな日になると思います」と心待ちにしている様子。生放送でスペシャルリポーターという大役を担うこととなるが「今はとても緊張していますが、若い目線でいろいろな知識をいただきながら視野を広げて楽しめたらいいなと思います」と意気込んでいる。

【写真】フランス語での歌唱に緊張…伸びやかに歌う上白石萌音
【貴重写真】東宝シンデレラ受賞直後、初々しい上白石萌歌(10歳)&萌音(12歳)
【動画】上白石萌音×内澤崇仁 映画『L・DK』コラボMV
【写真】上白石萌音、杉野遥亮&横浜流星とキス寸前
【動画】上白石萌音、主題歌「ハッピーエンド」を熱唱
提供:oricon news