和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2019年10月22日(火)

バス運転手不足の解消へ!【バス】の運転手を増やす就職イベントを10月26日開催!

2019/10/9

リッツMC株式会社

バス運転手専門の就職イベント『どらなびEXPO2019秋/東京』2019年10月26日(土)

来る10月26日(土)、新宿のエルタワーにて、
バス運転手専門の就職イベント『どらなびEXPO2019秋/東京』を開催致します。
(主催:リッツMC株式会社、後援:日本バス協会、東京バス協会)
出展はバス事業者、来場はバス運転手志望者のみで、
過去に東京・大阪・名古屋で20回開催、総来場者数は4,000名を突破しました。
今回も、全国から積極採用中の優良バス事業者が、60社以上参画します。

<なぜバス運転手が必要なのか?>
バス運転手が不足している主な原因として、
●バス運転手の高齢化=若年層のなり手減少
●性の偏り=女性運転手が少ない ことが挙げられます。

また、来年開催の大規模スポーツ大会において、
人々の送迎・輸送等に約2,000両の貸切バスが必要と言われています。
深夜・早朝の競技時間に合わせた人々の輸送手段が不安視される中、
バスは最重要手段であると注目されています。

さらに、全国で高齢者ドライバーによる交通事故が多発しており、
免許の自主返納が叫ばれますが、交通の足が必要な地域では
なかなか返納が進まないのが現状です。
「自家用車の無い生活」の実現のために必要とされるのは、
インフラとしての路線バス、コミュニティバスです。

このような現状から、バス運転手の採用は、
人々の暮らしの足となるバスを守ることに直結する、重要な課題と言えます。

<どらなびEXPO2019秋/東京のポイント>
●若い世代のバス運転手が集結!
 どらなびEXPO2019秋/東京の来場者は、 20~40代の来場者が76%!
 現役バス運転手の平均年齢は50歳前後なので、バス業界の次世代を担う人材の発掘に貢献しています。

●男性社会のイメージ打破へ
 男性社会のバス業界で、今後「女性採用」は必須!
 「現役女性運転手のトークセッション」と「現役女性運転手との座談会」を実施します。
 現役女性運転手のナマの声を聞いたり、 来場者が気になる・不安な点について座談会で話すことで、
 「バス運転手になりたい女性」の背中を押す取り組みです。

<どらなびEXPO2019秋/東京 詳細>
■日程:2019年10月26日(土)11:30~17:30
■場所:新宿エルタワー30階 サンスカイルーム
    東京都新宿区西新宿1-6-1 各線「新宿駅」直結!
■主催:リッツMC株式会社(どらなび運営会社)
■後援:日本バス協会、東京バス協会
■イベント内容
 ・バス事業者によるブースコーナー
 ・特設ステージ
  →国交省・バス協会によるご挨拶
  →男性・女性現役バス運転手や、人事課長によるトークセッション
  →バス業界への転職に役立つ特別講座 等
 ・バス業界に特化したキャリアコーディネーターによる就職相談コーナー
 ・資料コーナー
 ・特設スペース:自動車教習所によるブース出展
         押しボタンメーカーによる機材展示 等
■想定来場者数:400~500名
■主な参画バス事業者
 京王電鉄バスグループ、京王自動車バスサービス、西東京バス、
 東急トランセ、東京空港交通、西武バスグループ、東武バスグループ、京浜急行バス、
 川崎鶴見臨港バス、 立川バス、神奈川中央交通グループ、相鉄バス、フジエクスプレス、
 はとバス、京成バス、日の丸自動車興業、 国際自動車、東都観光バス、
 みちのりホールディングス、なの花交通バス、東京バス、大新東、名鉄バス、名鉄観光バス、三重交通、
 遠州鉄道、しずてつジャストライン、豊栄交通、京阪バス、大阪シティバス、
 北海道中央バス、十勝バス、西日本鉄道、横浜交通開発、千葉内陸バス、ジャパン・グリーン 他



プレスリリース詳細へ https://kyodonewsprwire.jp/release/201910101992
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