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2022年08月14日(日)

岩田剛典、ホラー作品初主演「想像を膨らませて演じます」 『ほん怖』で名バイプレイヤー梶原善と共演

20日放送の土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2022』に出演する岩田剛典(C)フジテレビ
20日放送の土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2022』に出演する岩田剛典(C)フジテレビ
 フジテレビは20日午後9時から、土曜プレミアム『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2022』を放送する。ドラマパート第2弾『謝罪』で、俳優・岩田剛典がホラー作品初出演にして初主演を務めると6日、発表された。さらに名バイプレイヤー・梶原善の出演も決定した。

【場面写真】意味がありそうな表情…岩田剛典に鍵を渡す梶原善

 2人が出演する『謝罪』は、引っ越し先の幽霊物件で光生が、夜な夜な怪奇現象に悩まされる王道の“ザ・心霊ストーリー”。岩田は転勤で地方のマンションに引っ越してきた会社員・福本光生(ふくもと・こうせい)、梶原は光生が住むことになったマンションの管理人を演じる。

 仕事で契約に失敗し、地方の支社に転勤となった光生(岩田)。越してきたマンションは昼間にもかかわらず薄暗く、不穏な雰囲気をただよわせる物件だった。マンションの管理人(梶原)から鍵を受け取り、部屋で荷ほどきをしていると、“コンコン”と玄関のドアをノックする音が聞こえる。時計を見ると、時刻は夜7時。引越し初日の訪問者にいぶかしむ光生。しかしノック音は鳴りやまない。さらに「ねえ…あけて」という女の声も聞こえ、光生は恐る恐る玄関を確かめるが、ドアの前には誰もいなかった。

 その翌日も、再びドアをノックする音と女の声に悩まされる光生。さらには、泣き声まで聞こえてくる。そこで翌朝、光生は身に起きた現象について管理人に相談。すると、管理人は口ごもりながらも前に入居していた男性の恋人が訪れた可能性を告げる。しかし、実際にはその女はもうこの世にはいなかった。

■岩田剛典コメント
――出演が決まった際の感想。
「物心つくころから拝見していた番組に出演させていただけるので、とてもうれしいです!脚本も読ませていただき、緊張感のある作品にできればいいなと思っています。お化けが出てくる“ザ・ホラー”な作品は初めてなので、撮影含めて新鮮ですね。ちなみ今までお化けは見たことがないので…しっかり想像を膨らませて演じます(笑)」

――ドラマ『謝罪』の見どころ。
「『謝罪』では、より多くの緊張感を届けたいと思っています。ストーリーとしては王道なホラーストーリーだと思いますが、その中でいかに恐怖感や緊張感を出すことができるか。自身のセリフで少しでも緊張感を生み出すことができたらいいなと思います」


――岩田自身が体験した不思議な出来事は?
「最近はライブ中ということもあって、体のメンテナンスで鍼灸院に通っているんです。鍼を刺して治療するのですが、なぜか体中にアザができてしまって…。痛みとかはないのですが、ファンの方やメンバーに心配されたりするんですよ(笑)。ただの鍼の跡で何もないので心配しないでください(笑)」

――岩田にとっての夏の風物詩は?
「本当は海や花火って言いたいのですが、やっぱり外でバーベキューが定番になっていますね。番組の企画ではありますが、今年は三代目 J SOUL BROTHERSのメンバーともバーベキューができて楽しかったです。明るいうちからみんなで準備しながら、ワイワイご飯作って食べるのはやっぱり楽しいですね」

――視聴者にメッセージ。
「夏の風物詩でもある『ほん怖』に初めて出演させていただきます。次の日に職場や学校で同僚、友達などとの話題になるような、緊張感満載の作品にできるように頑張ります!楽しみに待っていてください!」

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提供:oricon news