和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2021年10月26日(火)

見頃の梅林ひた走り 2月に梅の里でトレイルラン

今年2月の大会でロングコースの尾根道を走る選手(和歌山県みなべ町内で)
今年2月の大会でロングコースの尾根道を走る選手(和歌山県みなべ町内で)
 山など未舗装の道を走るトレイルランニングの大会「梅の里トレイルラン2020」(実行委員会主催)が来年2月23日、和歌山県みなべ町内のコースである。ショート15キロ(中学生以上、定員200人)とロング32キロ(18歳以上で高校生は不可、定員200人)の2種目。参加申し込みの受付期間は9月1日から12月6日までだが、定員になり次第締め切る。

 コースは南部梅林や奥みなべ梅林を通る設定で、トレイルランを通じて多くの人に、世界農業遺産にも認定された里山の自然を体感し、日本一の梅の里を知ってもらおうと開く。今年2月に初めて開催。今回が2回目となる。

 雨天決行。スタートは午前8時、町生涯学習センター(みなべ町谷口)で、ゴールはショートが清川球場(同町清川)、ロングが高城公民館(同町広野)。途中、給水所や関門も設けている。参加費はショート3千円、ロング6500円。

 申し込みは、インターネットの「SPORTS ENTRY ウェブサイト」からか、電話「SPORTS ENTRY カスタマーサポートセンター」(0570・039・846)で受け付ける。