和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2022年07月02日(土)

掃除が苦手な“ズボラ主婦”、10年分の汚れため込んだソファー撤去し選んだ道は?

意を決して撤去したソファーだったが…(@mmmmay0129)
意を決して撤去したソファーだったが…(@mmmmay0129)
 SNSで家事を中心としたエピソードを漫画にしているmayuさん。10年分の汚れとマルチカバーの鬱陶しさに撤去し“ソファーなし生活”を送っていたが、彼女の家に突如ソファーが届き、仕事から帰ってきた旦那さんがずっこけてしまう。「家事モチベが下がる」という理由で捨てたはずのソファー。どういういきさつで購入することになったのか、本人に聞いた。

【漫画】「ズボラあるある!」旦那もずっこけ、ソファーのその後と家事のモチベの行方

 白のL字ソファーを使用してたというmayu家。やんちゃ男子2人とズボラ主婦のmayuさんがソファーをきれいに保てるわけもなく、ほどなくして汚れが目立つようになる。それをマルチカバーで隠してはみたが、カバーがずれることで鬱陶しさが倍増。挙句の果てに、家族がソファーに吸い込まれ、寝かしつけられてしまうという“魔のソファー”と化してしまったのだった。

 とはいえ、息子さんがお熱の時に寝かせたことや、お友達が何人も遊んだり自身が何回も昼寝をしたり…と思い出が詰まった10年来の付き合いだったソファー。捨てる時にはセンチメンタルな気分になったとか。

 意を決してソファーを捨ててみると、掃除も楽で不満もなかった。しかし、ふとしたときに出る「ソファー欲」。そうなるとmayuさんのイメトレは止まらず、「ソファーのある暮らし」や「ニ〇リ ソファー」で検索をかけてしまう。

 ついには、店舗へ下見に行く始末。ズボラ主婦にとって掃除は一番の敵。「また繰り返す気か!」と奮い立たせ、買わずに帰ってくるが、帰宅後ギンギンの目でネットサーフィンや部屋に置いた際のイメトレが止まらない。

 検討に検討を重ね「でかくて高いのは我が家向きじゃないと学習したので(汚すから)コンパクトで安めの、車で持って変えれるサイズにしました。めっちゃ気に入ってます」と、購入宣言。ソファー生活に戻った心境を聞くと「めちゃくちゃ快適です!やっぱり寝っ転がってくつろげるソファーは最高ですね!」と満足そうに語ってくれた。

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提供:oricon news