和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2022年07月02日(土)

世界的ビールブランドのコロナが、コロナスタジオ・オリジナルコンテンツシリーズの第2シーズン「Free Range Humans」で、自然からのコールに応えるよう呼びかけ

AsiaNet 96170 (1202)

世界的ビールブランドのコロナが、コロナスタジオ・オリジナルコンテンツシリーズの第2シーズン「Free Range Humans」で、自然からのコールに応えるよう皆に呼びかけ

【ロンドン2022年5月24日PR Newswire=共同通信JBN】
*コロナは、人々をアウトドア(屋外)に再びつなぐための自然に触発されたミッションに資金を提供する

AB InBevの世界的ブランド、コロナ(Corona)は24日、受賞歴のあるオリジナルコンテンツシリーズのシーズン2「Free Range Humans: Nature Is Calling」を祝し、現在、コロナのYouTubeチャンネル(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3545816-1&h=4259891936&u=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fc%2Fcorona%2Fvideos&a=YouTube+channel )でストリーミングしている。

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過去200年間で、世界の都市人口は全体の2%から50%(注1)(Population Reference Bureau、2004年)に増加した。この都市化への移行の最も顕著な例は、生活の90%以上を屋内で過ごし、自然からの深い断絶をもたらした1000万人以上の都市居住者が住む大都市である。今回のパンデミックはこの問題をさらに悪化させた。

Global CoronaのFelipe Ambra副社長は「人々は自然とのつながりを切望しているが、私たちは日常生活のルーティンや都市生活に制限されている。Free Range Humansは人々が自然と再びつながる楽しい祝祭である。これを実現するためにわれわれは、都市の住人が、たとえ数分でも自然と接触することが身体的、精神的な健康に如何にプラスの影響を与えるかということを体験できる時間限定のオアシスを創造する」と語った。

2019年、米国以外でコロナを独占的に運営および販売するダイナミックなグローバルコンテンツハウスであるCorona Studios(コロナスタジオ)は、Free Range Humansを立ち上げた。コロナブランドと同様に、このシリーズは自然とビーチを取りあげており、シーズン1は世界中で1億回以上の視聴回数を記録した。

シーズン2は、日常の制限から解放されて自然に近づき、自分が大切に思っていることに人生を捧げてきた世界中の人々を特集した6つの新しいエピソードにスポットライトを当てる。

コロナのクリエーティブパートナーPereira O'DellのNick Sonderup氏は「シーズン1は、人々が生活の90%を屋内で過ごしているという洞察に基づいていた(注2)。しかし、私たちのほんの一部だけが、デスクワークから離れて、屋外で意義のあることを探すという衝動に駆られる。シーズン2は、屋外で冒険し、もっと意味のあることを追求しようと決意した6人の人々の旅をフォローしている」と述べた。

FreeRangeHumansシーズン2のキャストメンバーは次のとおり

*Loyiso Dunga(南アフリカ)、「The Kelp Keeper」– Loyisoは、地球の大気中の酸素の半分を生成するために必要な水中の昆布(kelp)の森を維持および保存する活動で11年目となる海洋生物学者である。

*Maroitai Tehio(フランス領ポリネシア)、「The Coral Gardener」– Maroitaiは、サンゴ礁を救うための世界的な運動を生み出す組織Coral Gardeners(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3545816-1&h=3316107398&u=https%3A%2F%2Fcoralgardeners.org%2F&a=Coral+Gardeners )との苗床のネットワークを構築することにより、海のサンゴを最優先に考えている。海洋サンゴはすべての海洋生物の4分の1の生息場所となっているが、過去30年間で50%近くが死滅している。

*Jessica Hutchinson(カナダ)、「The Ecosystem Guardian」–Jessicaは、Redd Fish Restoration Society(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3545816-1&h=794576706&u=https%3A%2F%2Freddfish.org%2F&a=Redd+Fish+Restoration+Society )の復元生態学者である。彼らはともに北米太平洋サケ個体群の生息場所喪失を回復する最前線に立っている。

*Santiago Figueroa(チリ)、「The Cacti Padre」–Santiagoは、現在その半分が絶滅の危機に瀕しているチリ原産のサボテンに焦点を当てて、砂漠の生命の保全を支援している。

*Martina Alvarez(アルゼンチン/メキシコ)、「The Shark Advocate」– Martina(@oceanomartina (https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3545816-1&h=3332037139&u=https%3A%2F%2Fwww.instagram.com%2Foceanomartina%2F&a=%40oceanomartina )は、誤解と戦うために海で最も恐ろしい捕食者サメと一緒に飛び込み、違法な漁業のために毎年1億匹以上のサメが死んでいるという事実に注意を向けている。

*Zenilton "Tinho" Pereira(ブラジル)、「The Sea Turtle Protector」-Tinhoは、ブラジルの海岸線で絶滅の危機に瀕しているウミガメを絶滅から保護することを目的とした非営利団体「Project Tamar」(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3545816-1&h=2706822275&u=http%3A%2F%2Fwww.tamar.org.br%2F&a=Project+Tamar )の一員である。1000頭のウミガメの出生のうちわずか1頭だけしか生存できず、ほぼ種全体が絶滅の危機に瀕している。

Free Range Humansのシーズン2を祝うために、コロナは、世界中の密集都市の場所でダイナミックで自然のインスタレーションを発表することにより、消費者が自然と再びつながるのを支援する。この没入型の都会のオアシスは、サイトマーカーをたどって魅惑的な自然のオアシスに行き、そこでちょっと休息することにより、自然からの呼びかけに応えるよう人々を招くだろう。

ショーのキャストメンバーの話に触発された人たちは、コロナのFree Range Fund(フリーレンジ基金)に申し込むよう奨励される。 Free Range Fundは、受賞者が飛躍し、自然からの独自の呼びかけに応えるためのシードマネー(活動資金)となる7件の1万ドル助成金を授与する。基金は5月25日に南アフリカから始まる一部選定市場で申し込みを受け付け、市場ごとに1人の受賞者を出す

Free Range Humansは、もともとWieden + Kennedy Amsterdamによって考案され、Pereira O'Dellによってグローバルエンターテインメントプラットフォームとして開発され、Monsters Childrenによって制作された。コロナのシーズン2の世界的なお祝いの一環として、視聴者はコロナのYouTubeチャンネル(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3545816-1&h=535295939&u=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fc%2Fcorona%2Ffeatured&a=Corona%27s+YouTube+channel )で2022年5月25日(水曜日)に、選ばれたキャストメンバーとのライブ仮想パネル視聴できる。

(注1)Population Reference Bureau. (2004, April 23). Urbanization: An Environmental Source to be Reckoned With. Retrieved from https://www.prb.org/resources/urbanization-an-environmental-force-to-be-reckoned-with/

(注2)www.fastcompany.com/90506856/we-spend-90-of-our-time-inside-why-dont-we-care-that-indoor-air-is-so-polluted

▽コロナ・グローバル(Corona Global)について
メキシコで生まれたコロナは同国の大手ビールブランドで、世界で最も人気のあるメキシコビールであり、180カ国以上に輸出されている。Corona Extraは1925年にメキシコ市のCerveceria Modeloで初めて醸造された。コロナはその純度と高い品質を世界に示すために初めて透明なボトルを使用したビール業界のパイオニアである。ボトルに描かれた図柄は当社のパッケージングとメキシコの伝統で、品質へのコミットメントを強調している。コロナはライムがあって初めて完璧になる。特性、フレーバー、爽快さを自然に加えるライムの儀式は、真にコロナだけが持つ体験を味わう上で不可欠だ。コロナブランドはビーチの代名詞であり、野外での時間を賛美する。一息ついてリラックスし、生活の単純な喜びを味わうよう人々に呼び掛ける。

コロナはプラスチック削減の取り組みも継続している。2017年にParley for the Oceansと提携して以来、2020年までに100の島を守るという使命を完了した後も、一貫して世界規模の清掃活動を展開し続けている。

▽Anheuser-Busch InBevについて
Anheuser-Busch InBevは、ベルギーのルーベンに本社がある株式公開企業(Euronext: ABI)である。メキシコ証券取引所(MEXBOL: ANB)と南アフリカ証券取引所(JSE: ANH)に二次上場しており、ニューヨーク証券取引所(NYSE: BUD)で米国預託証券が取引されている。同社の夢はより多くの喜びに満ちた未来を作り出すことである。同社は常に、人生の瞬間を満たす新しい方法を提供し、業界を前進させ、世界で有意義な影響をもたらすことを目指している。時間の試練に耐える優れたブランドを作り出し、最高の素材を用いて最高のビールを醸造することに取り組んでいる。多様なポートフォリオには優に500を超すビールブランドがあり、Budweiser(R)、Corona(R)、Stella Artois(R)などの世界的ブランド;多国間ブランドとしてBeck's(R)、Hoegaarden(R)、Leffe(R)、Michelob Ultra(R);ローカルな有名企業としてAguila(R)、Antarctica(R)、Bud Light(R)、Brahma(R)、Cass(R)、Castle(R)、Castle Lite(R)、Cristal(R)、Harbin(R)、Jupiler(R)、Modelo Especial(R)、Quilmes(R)、Victoria(R)、Sedrin(R)、Skol(R)などがある。同社の醸造業に関する伝統は600年以上も前から続き、その活動はいくつもの大陸と世代に及んでいる。ベルギー・ルーベンのDen Hoorn醸造所に欧州のルーツがある。そこから、進取の気性を持ち、米国セントルイスにあるAnheuser & Co醸造所に活動を拡大した。ヨハネスブルグのゴールドラッシュの時代に南アフリカにCastle Breweryを設立した。ブラジルでは最初のビールブランドBohemiaを手がけた。先進国や発展途上国の市場に地理的にバランス良く展開することで、同社は集団的強さを発揮し、世界のほぼ50カ国に約16万9000人の従業員を擁する。AB InBevの2021年の収益は543億米ドルに上った(合弁、関連会社を除く)。

ソース:Corona

▽問い合わせ先
Media: Jeannie Houchins, RD
Tel: +1 917.374.7535
E-mail: media.relations@ab-inbev.com

Faith Yi
Tel: +1 206.226.0859
E-mail: coronaglobal@allisonpr.com



プレスリリース詳細へ https://kyodonewsprwire.jp/release/202205251695
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