和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2022年07月05日(火)

DoubleVerify、LINE広告の「リーチ&フリークエンシー」でのデジタル広告効果計測連携開始


〜LINE広告における健全なデジタル広告エコシステム構築に向けた第一弾〜


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2022年5月19日 ー デジタルメディア測定、データおよび分析向けソフトウェアプラットフォーム企業のDoubleVerify(本社:ニューヨーク、CEO : Mark Zagorski、以下「DV」)は、2022年4月、LINE株式会社(以下、LINE)のLINE広告「リーチ&フリークエンシー」における計測連携を開始しました。LINE広告の「リーチ&フリークエンシー」における広告のクオリティを担保するべく、MRCに認証されたDV独自の指標であるDV Authentic AD (TM)(*1)、ブランドセーフティ&クオリティ、アドフラウド(不正閲覧、不正クリック)、ビューアビリティ(広告が実際にユーザーに閲覧された比率)、およびインジオ(意図したエリアに配信されているかを測る指標)などの広告品質に関する計測連携を開始しました。

今回の計測連携により、LINE社はDVの計測タグをサポートし、LINE広告の「リーチ&フリークエンシー」におけるデジタル広告の品質向上を図ります(*2)。DVのプロテクション機能が広告に適用されることで、広告主は、安全ではない、あるいは不適切なメディア環境で広告が表示されないように防ぐことが可能になり、デジタル広告をより効率的かつ効果的に配信することでき、広告投資に対するROIの最大化を図れます。

今回の連携に関して、DoubleVerify Japan株式会社の日本代表・カントリーディレクター 武田隆は次の通り述べております。
「私たちは、今回、LINE株式会社様と計測連携を開始できることを大変嬉しく思います。アドフラウドやブランドセーフティに対する意識やデジタル広告に対する透明性へのニーズの高まりを受け、健全なデジタル広告エコシステムの構築が急がれます。両社のサービスを通じて、広告キャンペーンの品質と効果を高め、デジタル広告の投資効果を最大化し、広告主様およびデジタル業界に貢献できればと思います。」

DoubleVerifyとLINEは、今回の提携を皮切りに、今後、他の広告フォーマットへの展開にも積極的に取り組み、プラットフォーム全体に対して包括的な測定を可能にするメディアクオリティ・ソリューションを発表していく予定です。DVは、すべての広告主にとって健全なデジタル広告のエコシステムを構築するために、今後も注力し、より一層の努力を続けてまいります。

*1:Authentic Ad (TM)は、広告が意図された地域内において、ブランドにとって好ましい環境、かつ、実在の人物によって最後まで閲覧されたことを担保する総合広告測定指標です。
*2:現時点で、計測可能な在庫はディスプレイのみです。

DVのアドベリフィケーション・ソリューションについて、詳しくはこちらまでお問い合わせください。
japan@doubleverify.com


DoubleVerifyについて
DoubleVerifyは、デジタルメディア測定、データおよび分析のグローバルソフトウェアプラットフォームです。私たちのミッションは、デジタル広告のエコシステムをより強く、より安全に、よりセキュアにすることで、デジタルメディアの買い手と売り手の間の公正な価値交換を確保することです。フォーチュン500社のうち数百社もの広告主が、DoubleVerifyの公平なデータと分析を利用して、キャンペーンの品質と効果を高め、デジタル広告への投資対効果(ROI)の最大化を図っています。
https://doubleverify.com/dv-japan/

【報道関係者からのお問合せ先】
DoubleVerify PR Office(旭エージェンシー)
担当:冨安、マートライ
DoubleVerify@asahi-ag.co.jp




プレスリリース詳細へ https://user.pr-automation.jp/r/58942
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