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2019年09月16日(月)

Ctripが新千歳空港にて日本国内初のサービスカウンターをオープン!

Ctripが新千歳空港にて日本国内初のサービスカウンターをオープン!

AsiaNet 80091

【上海2019年8月19日PR Newswire】
Ctrip.com International(本社:中国・上海、CEO:孫・潔、以下「Ctrip」)は、同社初となる日本国内のサービスカウンターが北海道の新千歳空港にて営業を開始したことを8月19日に発表いたしました。北海道を訪れる中国人観光客に対し、観光案内、宿泊施設や電車の切符の手配 などといった「オフライン」のワンストップサービスの提供が目的です。

https://photos.prnasia.com/prnh/20190815/2553185-1

今回の空港内のサービスカウンターの設置により、到着した直後から北海道を訪れた外国人観光客へのサービスの提供が可能になります。

Ctripグループ政府資源協力部CEO王韋氏によると「空港は旅行者が海外に到着して初めて訪れる場所です。ほとんどの空港では外国語表示が使用されているにもかかわらず、特に個人旅行者は言葉が通じないがためにサービス上で困難に直面することがよくあります。当社のサービスカウンターはその問題に着目し、Ctripユーザー以外の方にも中国語や英語で観光に関する相談や各種予約などサービスを提供しております。」

サービスカウンターを設置した北海道は、東京、大阪、沖縄に次いで中国人観光客に人気の行先の一つとなっており、中国各地と北海道を結ぶ直行便の数が増えていることからも、観光地としての北海道の人気を伺うことができます。特に冬季は更なる増加が予想されます。

2018年9月、Ctripグループは外国人旅行者誘致促進のため北海道・北海道観光振興機構と連携協定を締結し、インターネット上での北海道のプロモーションやマーケティングのほかに、観光案内所での観光情報の提供が主な取組として発表されていました。サービスカウンターの営業開始後も、Ctrip グループは北海道・北海道観光振興機構と連携し、外国人観光客に更に多くの魅力的な観光情報を提供してまいります。

日本はCtripグループの海外開拓の重点地域となっており、同社が中国大陸以外の市場向けに運営しているプラットフォーム「Trip.com」上では北海道行きの航空券やホテルの予約が増えています。

8月26日には愛知県と4件目となる連携協定の締結が予定されており、Ctrip グループは今後も高まりつつある旅行者のニーズに応じるべく、観光地の全面的なネットワークを作り上げてまいります。

(日本語リリース:クライアント提供)




プレスリリース詳細へ https://kyodonewsprwire.jp/release/201908199751
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