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2022年01月21日(金)

小手伸也、長澤まさみの賛辞にウルウル ”革命”発言に瀬戸康史&生田絵梨花も乗っかる

長澤まさみの賛辞にウルウルしていた小手伸也 (C)ORICON NewS inc.
長澤まさみの賛辞にウルウルしていた小手伸也 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の小手伸也が14日、都内で行われた映画『コンフィデンスマンJP 英雄編』初日舞台あいさつに登壇。2018年のドラマ時より“五十嵐”役を務めている小手は「このドラマが初めてのレギュラーのお仕事で、そこから小手伸也の革命的な日々が始まっているので、本当に感慨深いです」と声を弾ませた。

【写真】長澤まさみからの賛辞に思わず目を潤ませた小手伸也

 田中亮監督から「みなさん『自分で言うのか』と感じられたかと思いますが(笑)。革命的な小手伸也の人生は始まっているっていうことですよね」とイジりを受けると、小手は「こういうポジションなんです」とポツリ。「ほかの現場の人達がイジっていいんだってなってなっている」と訴えると、長澤まさみが「そういうのを愛されキャラっていうんじゃないですか(笑)? いいじゃないですかー」と呼びかけるなど、仲の良さをにじませるかけあいを見せた。

 そんな小手のキャラクターを象徴するように、この日の舞台あいさつでは、共演者の瀬戸康史と生田絵梨花が、自身が褒められた際に「自分にとって革命的な役になりました」と小手の言葉を引用して、乗っかる場面もあり、会場からは温かい拍手が送られた。

 終盤では、長澤が「この作品がドラマから続いていて、愛される作品にするために一番頑張ってくれていました。その人がいたからこそ、どんどん愛される作品になって…。それは小手伸也さんのおかげです」と切り出すと、小手は「いやだ、なに、今まで落としてきて、急に…」と目をうるませながら喜び。東出昌大、小日向文世からも労われると「この流れは調子狂っちゃうよ」と目頭をぬぐう仕草を見せていた。

 人気脚本家・古沢良太氏が手がけた同作は、2018年4月期に月9ドラマとして放送されると、2019年に映画第1弾『ロマンス編』(興行収入29.7億円)、20年には第2弾『プリンセス編』(興行収入38.4億円)といずれも大ヒットを記録。今回はイタリアのシチリア島南部にある地中海の小さな島・マルタ島で、騙し合いバトルが繰り広げられる。

 舞台あいさつにはそのほか、城田優、江口洋介も登壇した。

【集合ショット】長澤まさみ・東出昌大・小日向文世を筆頭に豪華キャストがズラリ
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提供:oricon news