和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2021年11月27日(土)

「地味にすごい、福井」。北陸新幹線福井・敦賀開業PRロゴマーク最終候補作品への意見を募集しています。

抽選で「若狭牛すき焼き肉」、福井県ブランド米「いちほまれ」をプレゼント!

 福井県は、2024年(令和6年)春の北陸新幹線福井・敦賀開業に向け、首都圏を中心に福井県の魅力を伝え、ふくいファン拡大に向けた情報発信を強化しています。その一環で開業PRキャッチコピー「地味にすごい、福井」と一体的に活用するロゴマークの最終候補4作品に対するご意見を募集しております。2021年11月21日(日)までに特設ホームページ( https://www.fukui-w7-vote.net )で回答いただいた方の中から抽選で合計50名に「若狭牛すき焼き肉」、福井県ブランド米「いちほまれ」などをプレゼントいたします。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202110222151-O12-01Pp1di8

 福井県の北陸新幹線開業PRキャッチコピー「地味にすごい、福井」は、最終候補に残った5案の中で全国からの意見で最も支持を集め、専門家でつくる審査委員会でも 「コピーの後に、実は○○がすごいというように、どんな素材に対しても、続くストーリーを提供できる」「福井の現状をストレートに表現している。一乗谷朝倉氏遺跡、そば、へしこも地味にすごい」などとして満場一致で今年4月に正式決定しました。福井県の古き良き伝統、文化、風土が数多く残り、日本の原風景が息づく「ありのままの福井」の価値を表現しました。

 今回意見を募集するロゴマーク最終候補4作品は、一般公募で全国から集まった768点の中から審査委員会を経て残った最終候補となります。募集した意見をもとに、審査委員会でロゴマーク1作品を決定、ポスターやパンフレット、お土産品、法被などに活用してまいります。

 
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202110222151-O11-2o2OcOk7

 最終候補4作品は下記の通りです。

 
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202110222151-O7-5WpqdX6G
 
 作品Aのコンセプトについて制作者は「『地味にすごい』は、普通にすごいより、よく見るとずっとすごいことが多いので、ロゴも見れば見るほど福井のすごさを感じてもらえるよう、自然、歴史、文化から多彩な魅力をできるだけ詰め込んだ。県民が自慢したい時のきっかけになれば」とコメントしています。

 
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202110222151-O8-HxQU42T8
 作品Bのコンセプトについて制作者は「地味さを出すために、直線を利用し、可愛く、親近感のあるデザインにした。右上には波、右下には山、丸は太陽と文化・伝統・歴史、左には新幹線が福井を駆け抜ける様を表現。ゆくゆくは新幹線で一周できるように、という願いも込めた」とコメントしています。

 
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202110222151-O9-6xGCsMG6
 作品Cのコンセプトについて制作者は「恐竜の化石と新幹線車両の組み合わせ。車両の窓を歯に見立てる
など、恐竜の化石の口と新幹線車両が一体化した斬新さや、『地味にすごい、福井』等を親しみやすく表現した」とコメントしています。

 
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202110222151-O10-IdifR55Z
 作品Dのコンセプトについて制作者は「『地味』を表現するため、線を細く、かつ、未来的で新しい書体にし、控えめだがきっちりしている県民性、世界的な技術力を持つ福井県を表現。ピクトグラムを差し替えることで様々な魅力が発信でき、活用の幅が柔軟でワンポイントとして使いやすいデザインとした」とコメントしています。

 また、「私が思う、福井の『地味にすごい』」をテーマに、誰かに自慢したい福井県の「地味にすごい」ところも合わせて募集しています。

■北陸新幹線福井・敦賀開業PRロゴマーク最終候補作品への意見募集概要

※応募期間
2021年10月21日(木)~同年11月21日(日)

※応募方法
特設ホームページ( https://www.fukui-w7-vote.net )にアクセスして質問に回答、送信する。

※応募資格
どなたでも参加いただけます。

※プレゼント
ご意見をいただいた方から抽選で合計50名に「若狭牛すき焼き肉」福井県ブランド米「いちほまれ」などをプレゼント。

※同時募集
「私が思う、福井の『地味にすごい』」
例:全国に誇れるナンバーワンのもの、福井でしか体験できないオンリーワンのもの、地元では日常的だが外から見たら実はすごいもの、ほぼ知られていないが個人的に好きなとっておきのもの、等。



プレスリリース詳細へ https://kyodonewsprwire.jp/release/202110222151
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