和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2021年06月24日(木)

海外メディアでも話題のデカニャン「ハグしたい」「ホワイトタイガーにしか見えない」

Twitterを中心に海外メディアでも話題を集めるラガマフィンの“ハク”くん(画像提供:@WeUADL1Ws02osvw)
Twitterを中心に海外メディアでも話題を集めるラガマフィンの“ハク”くん(画像提供:@WeUADL1Ws02osvw)
 「大きな猫」というコメントと共に投稿された、ビッグサイズのモフモフの猫。抱っこしている飼い主さんの半分ぐらいありそうな大きさに、「最高のモフ猫」「ホワイトタイガーにしか見えない」と、驚きと称賛のコメントが続々。海外メディアでも話題のハクくん(2歳)は、“ラガマフィン”という猫種。飼い主さんが語るハクくんとの出会いと、意外な素顔とは?

【写真】想像以上のデカさ! ハンパない毛量でモッフモフでなハクくんの癒しショット

■青い目に一目ぼれ! 境遇が似ていたことも惹かれた理由に

――ビッグサイズの猫として海外メディアでも取り上げられていますが、国を超えた反響への感想をお聞かせください。

とても嬉しく思いますし、海外の方との交流も楽しいです。わからない言葉もありますが、グーグル翻訳で調べて理解するようにしています。

――最初にハクくんをご家族として迎えたきっかけは?

猫と暮らしたくて、どんな猫がいいかネットを見ていた時、偶然ハクを見つけました。「白くて目が青くて、なんてかわいいんだ!」と一目惚れでした。ハクは東京にいたのですが、生まれたのが今住んでいる県で…。私も東京から戻って来たばかりのタイミングだったので、なんとなく同じ境遇かもしれないと思い、ハクにも戻ってきてもらうことにしました。

――もともと“ラガマフィン”という猫種はご存知でしたか?

知識はなく、大型猫種だということは知りませんでした。ハクの両親は5キロぐらいで、そこまで大きくならないだろうと聞いていました。ハクをお迎えした生後6ヵ月ぐらいの時には、すでに5キロぐらいでしたね。

――名前の由来は?

譲っていただく前にいた場所で“ハク”と呼ばれていたそうなので、そのままの名前にしました。白いので、ピッタリだと思いました。

■体の大きさとは裏腹に、お気に入りのおもちゃはピンポン玉!?

――ハクくんの性格を教えてください。

とても優しいですね。家族とも仲良くしますし、来客があっても暴れません。遊ぶことや散歩に行くことが好きです。

――体の大きなハクくんですが、普段はどのように遊んでいますか?

最近のお気に入りはピンポン玉です。投げると飛んでいき、気の済むまでピンポン玉で遊んでいます。

――食べるご飯の量も多いのでしょうか?

ご飯の量は普通だと思います。割と小さめのお皿で出していて、カリカリしか食べません。

■生まれ故郷でのびのびと暮らす毎日…いつかハクの両親にも会わせてみたい

――飼い主さんだけが知る姿や行動はありますか?

ハクは外の景色を見るのが好きなので、早朝散歩に誘われて2人でボーッと山を見ています。まったく甘えてこないので、たまには甘えてきてほしいです(笑)。

――出会ってから現在までで、ハクくんとの印象深いエピソードがあれば教えてください。

よく窓の外を見ており、いつもは窓の枠に座って「あ、猫ちゃん!あ、鳥だ!」と見ているのに、先日鹿の群れが近くまで来たときは、怖かったのか、窓から目だけを出してコソコソ見ていました。動物の勘で、自分より強そうなものはわかるのかもしれません。

――ハクくんと一緒にいて、飼い主さんが一番幸せを感じる瞬間はどんな時ですか?

抱っこしている時です。今住んでいるところはとても山奥なので、私もハクものびのび暮らせている気がします。ハクの両親も同じ県にいるので、いつか会いたいなと思っています。もし兄弟がいたら、どんな子なのかも気になりますね。

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