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2021年04月14日(水)

どっちが本物?林家木久扇、“AR師匠”と2ショット

「笑点展」で木久扇師匠がAR撮影体験(C)NTV
「笑点展」で木久扇師匠がAR撮影体験(C)NTV
 落語家の林家木久扇(83)が8日、新宿高島屋にてスタートした『笑点 放送55周年特別記念展』を訪れ、併設されたオフィシャルグッズショップ『笑点商店』にて自身のARと2ショット撮影を行った。本物と見間違うほどの“AR師匠”のクオリティーの高さに木久扇も驚きをみせていた。

【写真】記念写真を手に笑顔の林家木久扇

 同イベントでは歴代笑点メンバー遍歴など55年の歴史を様々な視点から振り返り、大喜利舞台セットの再現、『笑点』メンバーのオフショット、実際に使われた小道具、往年の名シーン映像など、普段見ることができないものを多く展示。最古参・最年長メンバーである木久扇の絵画展も併設される。

 この撮影ユニット『mixta Shot』では『笑点』メンバーと一緒にいるかのような記念撮影ができるサービス(有料)を展開。木久扇のほか三遊亭好楽、三遊亭小遊三、三遊亭円楽、春風亭昇太、林家たい平、林家三平、山田隆夫、メンバー全員の(全9種類)が登場する。

 27日までの計20日間、午前10時30分から午後7時まで(午後7時30分閉場)。最終日は午後5時30分(午後6時閉場)まで開催される。

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提供:oricon news