和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2021年03月08日(月)

ダイアローグ・ジャパン・ソサエティが 「日本PR大賞 シチズン・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました!

2021年1月20日
一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティhttps://djs.dialogue.or.jp/

ダイアログ・ミュージアム「対話の森」を運営する ダイアローグ・ジャパン・ソサエティが 「日本PR大賞 シチズン・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました!
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202101209978-O3-vh14ykj4

一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ(東京都港区・代表 志村季世恵)は、公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会(理事長:畔柳一典)が主催する「日本PR大賞」において、「日本PR大賞 シチズン・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。
https://prsj.or.jp/personcitizen/citizen/

「日本PR大賞シチズン・オブ・ザ・イヤー」は「地道で独創的な広報・PR活動」の掘り起しを目的に、企業や団体で長年にわたり独創的な広報・PR活動を実践し、広く社会や地域の発展に寄与し、奨励に値する成果を収めた個人またはグループ(NPOを含む)を公益法人として認定・顕彰するものです。過去の受賞では一般社団法人「注文をまちがえる料理店」(2019年)や、くまモン:熊本県キャラクター(2016年)、いすみ鉄道株式会社(2015年)など非常に話題性の高い企業・プロジェクトに授与されております。 

ダイアローグ・ジャパン・ソサエティは、1999年の日本初開催以降、これまで23万人以上が体験した真っ暗闇のエンターテイメント「ダイアログ・イン・ザ・ダーク(DID)」を展開してきました。2017年には静けさの中でコミュニケーションを楽しむ「ダイアログ・イン・サイレンス」、2019年には年を重ねることの豊かさを感じる「ダイアログ・ウィズ・タイム」を開催。2020年8月にはコロナ禍でありながら、東京・浜松町「アトレ竹芝」内にダイアログ・ミュージアム「対話の森」をオープンしました。「対話の森」ではメインコンテンツだったDIDを「ダイアログ・イン・ザ・ライト」として明るい環境に変更し、ニューノーマルに合わせて世界初のアレンジをいたしました。それにより、「今こそ『対話の森』が必要だ」との声を多くいただきました。
今後もダイアローグ・ジャパン・ソサエティは、ソーシャルエンターテイメントを通し「人っていいな」と感じることのできる瞬間を創出し、同時に障害者や高齢者が、彼らだからこそ持ち得る能力を価値に変え、社会に還元していくためのプロジェクトを推進することで、SDGs目標「誰一人取り残さない」社会の実現に貢献してまいります。

なお、「対話の森」では感染対策に留意し現在もプログラムを開催しています。同時にオンラインプログラムや小学校への出張開催の他、ダイバーシティ&インクルージョンやコミュニケーションをテーマとした企業研修としてもこれまで600社以上に導入されています。企業・団体での協賛や協業についてはお問い合わせください。

受賞理由
「多様性を認め合う社会のための気づきを与える活動を継続し、さらにコロナ禍の中でも社会のニーズに対して積極的に新たな取り組みを進めていく姿勢がシチズン・オブ・ザ・イヤーとしてふさわしい。」
代表理事・志村季世恵 受賞コメント
「 栄誉ある賞を頂き有難うございます。ダイアログのご体験を通し多くの方々が人と関わる喜びと対話の楽しさを知っていただきたいと思います。そして誰もが活躍できる社会を目指し今後も活動を続けてまいります。」 
※受賞コメント全文はこちら

【動画:https://www.youtube.com/watch?v=TaofZdqk_WE



【ダイアログ・ミュージアム「対話の森」とは】
 見えないからこそ、みえるもの。聞こえないからこそ、聴こえるもの。老いるからこそ、学べること。
目以外の感性を使い楽しむことのできる「ダーク」では、見た目や固定観念から解放された対話を。
表情やボディランゲージで楽しむ「サイレンス」では、言語や文化の壁を超えた対話を。そして「タイム」では、年齢や世代を超え、生き方について対話をします。
世代。ハンディキャップ。文化。宗教。民族。世の中を分断しているたくさんのものを、出会いと対話によってつなぎ、ダイバーシティを体感するミュージアム。この場で生まれていく「対話」が展示物です。
HP:https://taiwanomori.dialogue.or.jp
【ダイアログ・イン・ザ・ダーク(DIALOGUE IN THE DARK)」とは】
純度100%の真っ暗闇の中で、見ること以外の感覚を使い、驚きに満ちた発見をしていくエンターテイメント。体験を案内するのは、普段から目をつかわない視覚障害者のアテンドです。視覚以外の感覚を広げ、新しい感性を使い、チームとなった方々と様々なシーンを体験します。1988年、ドイツの哲学博士アンドレアス・ハイネッケの発案によって生まれ、これまで世界50か国以上、800万人以上が体験。日本では1999年に初開催し、これまで23万人以上が体験しました。
HP:https://did.dialogue.or.jp  法人・団体向けワークショップHP:https://biz.dialogue.or.jp/ 
【「ダイアログ・イン・サイレンス(DIALOGUE IN SILENCE)」とは】
音のない世界で、言葉の壁を超えた対話を楽しむエンターテイメント。体験を案内するのは、音声に頼らず対話をする達人、聴覚障害者のアテンドです。参加者は、音を遮断するヘッドセットを装着。静寂の中で、集中力、観察力、表現力を高め、解放感のある自由を体験します。そしてボディランゲージなど、音や声を出さず、互いにコミュニケーションをとる方法を発見していきます。たとえ母国語の異なる人であっても、想像以上の交流が深まります。1998年にドイツで開催されて以降、フランス、イスラエル、メキシコ、トルコ、中国でも開催。これまで世界で100万人以上が体験しています。日本では2017年に初開催し、2019年までに3回開催、約1万人が体験しました。 
HP:https://dis.dialogue.or.jp 
【「ダイアログ・ウィズ・タイム(DIALOGUE WITH TIME)」とは】
歳を重ねることについて考え、世代を超えて、生き方について対話する体験型エンターテイメント、それがダイアログ・ウィズ・タイム。体験を案内するのは、豊かに歳を重ねられた高齢者のアテンドです。戦後から現在まで、激しく時代が変化する中、どのように生きてきたのか。人生経験を共有し、世代を超えた対話により、自らのこれからを考えるきっかけを生み出します。2012年にイスラエルで初開催、日本では2017年3月にプレ開催、2019年、東京で初開催しました。
HP:https://dwt.dialogue.or.jp 



プレスリリース詳細へ https://kyodonewsprwire.jp/release/202101209978
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