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南部龍神 龍神で仲間と成長
 5月の連休明け、南部龍神の主将吉川輝樹(17)は外野から捕手に転向した。中学までは捕手だったが、昨夏には外野として大会に出場していたこともあり「最初は戸惑い、悩んだ」。それでも実戦で捕手を務めるのは楽しく、チームの勝率も上がった。

【8回、相手走者を警戒する捕手の吉川輝樹(19日、和歌山市の紀三井寺球場で)】

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