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みなべ町長が選手団激励 市町村対抗ジュニア駅伝 

 第18回県市町村対抗ジュニア駅伝競走大会(17日、和歌山市)に出場する、みなべ町選手団の壮行会が6日、同町芝の町役場であった。

 保護者や学校長、町職員が集まる中、名前を呼ばれた選手が1人ずつ前へ出て整列。JA紀州から、梅干しとタオルが贈呈された。

 小谷芳正町長はあいさつで「プレッシャーもあると思うが、練習通り走り、日高地方駅伝より1秒でも良い結果を出せるよう頑張って。梅を食べてインフルエンザにも注意し、良い結果を待っている」と激励した。

 選手団の尾田真次団長は「盛大な壮行会を開いていただき、ありがとうございます。できるだけの力を発揮して良い結果を伝えられるよう頑張る。最後まで温かいご声援をお願いします」と話した。

 選手を代表し、南部中学校2年の瀧谷陽斗君は「練習の成果を十分に発揮して、みんなで力を合わせて頑張りますので、応援よろしくお願いします」と健闘を誓った。


写真【選手を代表してあいさつする瀧谷陽斗君(6日、和歌山県みなべ町芝で)】

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