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サザンクロスと串本が県大会へ 日高、東牟婁ブロックで優勝 少年サッカー

 少年サッカーの「県U―12(12歳以下)ホップリーグ」はこのほど、日高ブロックと東牟婁ブロックの予選があり、日高はサザンクロスFC(印南町・みなべ町)が優勝、東牟婁は串本JFC(串本町)が優勝した。いずれも11日から上富田町で始まる県大会に出場する。

 日高ブロックは9チームが参加し、前期と後期に分けてリーグ戦をした。サザンクロスは前期が7勝1分、後期が7勝1敗の勝ち点43。2位のアルテリーヴォ湯浅(有田地方)を勝ち点1上回り、優勝を決めた。

 東牟婁ブロックは9チームが前期、中期、後期に分けてリーグ戦をした。串本は全24試合で22勝2分の強さで優勝。2位の新宮サッカースポーツ少年団(新宮市)は20勝2敗2分だった。3位は三佐木アルマボーラ(新宮市)、4位は古座サッカー少年団(串本町)。1〜4位が県大会に出場する。

 県大会は上富田スポーツセンターで11日、18日、25日の3日間あり、県内各ブロック代表の32チームが出場する。西牟婁ブロックからは、1位の上富田FC(上富田町)、2位の南紀JSC(田辺市)、3位のプログレスFCナンキ(同)、4位の富田サッカースポーツ少年団(白浜町)が出場する。


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