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全国から400人参加 田辺で歯科学生弓道大会

 第50回全日本歯科学生総合体育大会の弓道部門が6日から9日まで、田辺市目良の市立弓道場で開かれた。全国の歯科系大学19校から約400人が訪れ、熱戦を繰り広げた。

 大会には全日本歯科学生弓道連盟に加盟している歯科大学と大学歯学部の学生が参加した。男女に分かれて個人戦と団体戦で競った。射場で10人ほどが横一列に並び、28メートル離れた的を目掛けて矢を放った。

 田辺市でこの大会を開くのは初めてといい、学生らは市内を中心に宿泊した。

 運営を担当した大阪歯科大4年の津守佑典さん(22)は「国体で使われただけあって施設が整っている。すぐ隣には海があり、こんな場所で弓道ができてうれしい」と話した。


写真【的を目掛けて矢を放つ大学生(田辺市目良で)】

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