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南部と田辺西の全員が入賞、南部は優秀演武披露も 少林寺拳法の全国大会

 2018年度全日本少年少女武道(少林寺拳法)錬成大会(日本武道館、少林寺拳法連盟主催)が4日、東京都千代田区の日本武道館であり、南部スポーツ少年団と田辺西スポーツ少年団の小学生が全員入賞する活躍を見せた。南部からは2組が優秀演武を披露した。

 全国から約190団体約1400人が参加。種目ごとに演武し、各コートで255点以上(300点満点)を獲得した拳士が入賞。最高得点は1位となった。1位はコートで模範演武を披露した。さらに全体で5組が優秀演武を披露し、南部からは組演武の堀口虎之介・寺谷洋祐組と団体演武の南部Aの2組が優秀演武を披露した。

 田辺西の奥平春妃さんは開会式の鎮魂行で出場拳士を代表し、主座をした。

 南部の三前雅信代表は「練習をよくしたし、先輩が築いてきた伝統の力も大きいと思う。今後ある中学生大会への弾みにもなる」、田辺西の市川昌弘代表も「日頃こつこつ努力した成果が良い成績につながったと思う。これを良い経験に次に向かって頑張ってほしい」と話した。

 両少年団の入賞者は次の皆さん。◎は各コートの1位。

【南部スポーツ少年団】

 単独演武=◎大木琥太郎(南部4年)、宮本音哉(同)、糸川涼介(上南部2年)、笹原悠聖(南部1年)
 組演武=坂本結彩(芳養6年)・片岡千佳(南部5年)、◎坂本有優(芳養4年)・石丸万葉(南部4年)、◎堀口虎之介(南部4年)・寺谷洋祐(清川5年)、◎中内洋希(南部6年)・堀口叶愛(同)、◎大川綾斗(南部5年)・室井良太(同)、三前遥愛(南部3年)・栗山穂乃花(同)

 団体演武=〈南部B〉堀口虎之介、坂本有優、宮本音哉、石丸万葉、大木琥太郎、平野悠伸(南部6年)、◎〈南部A〉大川綾斗、中内洋希、片岡千佳、堀口叶愛、室井良太、坂本結彩、寺谷洋祐、山下陽生(南部6年)

【田辺西スポーツ少年団】

 単独演武=奥平春妃(田辺第二6年)、峯玉凜空(上芳養5年)、前川莉暖(芳養3年)、峯玉芽唯(上芳養2年)
 組演武=◎峯玉星那(上芳養4年)・奥平妃莉(田辺第二3年)


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