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串本JFCが優勝 くちくまのサマーカップ・6年生の部

 上富田町朝来の上富田スポーツセンターで4、5日、小学生のサッカー大会「くちくまのサマーカップ」があった。県内や大阪府、奈良県から6年生の部と4年生の部に計29チームが参加。6年生の部は串本JFC(串本町)が優勝、プログレスFCナンキ(田辺市)が準優勝した。

 上富田町の少年サッカーチーム、上富田FCの保護者でつくる育成会が主催し、地元や県外のチームを招いて毎年開いている。

 16チームが参加した6年生の部は4グループに分かれての予選リーグ戦と、予選1、2位の8チームで決勝トーナメントをした。串本は決勝トーナメント1回戦でサザンクロスFC(印南町、みなべ町)に1―1からのPK戦を3―2で勝ち、準決勝で上富田FCに3―0で勝った。プログレスは1回戦で富田SSS(白浜町)に3―2、準決勝でイデアSC北池田(大阪府和泉市)に2―1で勝った。決勝戦は、串本がプログレスに2―0で勝った。

 13チームが参加した4年生の部は、予選リーグと8チームによる決勝トーナメントがあった。決勝戦は串本JFCが八幡台JSC(和歌山市)に4―0で勝ち、優勝した。3位には南紀JSC(田辺市)が入った。

 試合は15分ハーフで、前後半に1回ずつ給水タイムを設けて暑さ対策をした。子どもたちは交流しながら元気いっぱいにボールを追い掛けた。


写真【6年生の部優勝の串本JFC(上)と、準優勝のプログレスFCナンキ】

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