AGARAKiiLifeみかんKiiSearch

神島の尾崎・小西組が男子組演武で2位 全国高校総体・少林寺拳法

 全国高校総体の少林寺拳法競技が3〜5日、愛知県西尾市であり、男子組演武でいずれも神島3年の尾崎奨馬君と小西翔太君の組が準優勝した。女子組演武では、神島の岩崎香乃さん(3年)と小川愛理沙さん(2年)の組が6位に入賞した。

 少林寺拳法競技には男女の単独演武、組演武、団体演武があった。

 尾崎・小西組は73組が出場した男子組演武の予選を通過し、決勝で264点を記録し2位だった。優勝の桜林(千葉県)の組に1点及ばなかったが、技術点では勝っておりわずかな差だった。

 尾崎君は「目標は全国制覇だったので悔しいけど、全力で楽しくできたので満足」、小西君は「2位だったけど春は全国4位だったので最後の大会で成長を感じることができてよかった」と話した。

 女子組演武は66組が出場し、予選を通過した岩崎・小川組は決勝で261点を記録し、優勝の桜林の組とは3点差の6位だった。

 岩崎さんは「部員一丸となり、決勝では思い切って最高の演武ができた」、小川さんは「決勝は互いにリラックスしていつも通りの演武ができ、今までで一番楽しめた」と話した。

 神島からはほかに、男子団体演武が予選で敗れ、女子団体演武が準決勝で敗れた。

 紀南勢ではほかに、男子単独演武で熊野3年の中西芯君が準決勝で敗れ、女子単独演武で田辺3年の田ノ岡理央さんが予選で敗れた。


更新)