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東陽が男子団体準優勝、近畿大会へ 県中学総体・卓球

 県中学校総体の卓球競技がこのほど海南市であり、男子団体で東陽が準優勝した。男子個人ではベスト8以上に入った東陽の3人と上秋津、上南部から1人ずつが、いずれも8、9日に大阪府羽曳野市である近畿大会への出場を決めた。

 男子団体は16校がトーナメントで競った。シングルス4戦、ダブルス1戦で勝敗を決めた。東陽は2回戦で高積に敗れたが、優勝した高積以外の15校による敗者復活戦で勝ち上がり、準決勝で上南部、決勝で熊野川にいずれも3―0で勝って準優勝になった。優勝と準優勝校が近畿大会の出場権を得た。

 東陽主将の藍畑伽柊君(3年)は「皆が元気を出して最後まで戦った。近畿大会では悔いの残らないようにベストを尽くしたい」と話した。

 近畿大会出場は逃したが、紀南勢では男子団体で上南部と熊野川が3位、女子団体で上秋津が3位と健闘した。

 個人戦は男女とも県内8地方から計64人が出場し、トーナメントで競った。上位8人が近畿大会の出場権を得た。

 男子は東陽2年の小川京介君が準優勝した。紀南勢ではほかに、東陽3年の田中雅治君、上南部2年の清水快音君が準決勝で敗れて3位。東陽の藍畑君、上秋津3年の伊藤楓真君、熊野川2年の峯園希翔君がベスト8で、近畿大会出場を決めた。

 藍畑君以外の東陽男子の団体メンバーは次の皆さん。

 3年=北野達也、田中雅治、瀬戸崇史、成田蓮、崎山稜介、廣畑匡規
 2年=小川京介、新田一弘


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