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上秋津が準優勝、県大会へ 県中学野球の紀南決勝

 県中学校野球大会の紀南決勝大会(県軟式野球連盟、県中学校体育連盟主催)が6日、御坊市民球場であり、田辺市の上秋津が準優勝した。優勝の大成(日高川町)と準優勝の上秋津は、6月16日に和歌山市の紀三井寺球場である県大会に出場する。

 紀南決勝大会は、田辺・西牟婁予選で1位の上秋津と、新宮・東牟婁予選1位の串本・古座、御坊・日高予選1位の大成と同2位の南部の計4チームがトーナメント戦をした。

 上秋津は1回戦で南部に3―1で勝ち、県大会出場を決めた。決勝は大成に1―3で敗れた。

 上秋津は、予選から主将で捕手の志波綸也君、エースの笠松子龍君ら3年生8人を中心に、1年生を含む部員13人全員が出場して勝ち進んだ。

 志波君は「ミスからピンチを招かないように練習からできる限りのことをし、近畿大会出場を目指したい」と話している。

 県大会は紀北代表2チームと合わせて4チームが参加。上秋津は1回戦で紀北1位の東和・城東と対戦する。優勝チームが6月に大阪府である近畿大会に出場する。


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