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組み合わせ決まる 4月14日開幕・春季近畿高校野球県予選

 和歌山県高校野球連盟は7日、春季近畿地区高校野球大会県予選(4月14日開幕)の組み合わせを発表した。田辺市、上富田町、和歌山市の3会場で、39校がトーナメントで競う。優勝校は近畿大会へ、上位4校は夏の第100回全国高校野球選手権記念和歌山大会でシード権を得る。

 会場は田辺スポーツパーク(田辺市上の山1丁目)、上富田スポーツセンター(上富田町朝来)、紀三井寺球場(和歌山市毛見)。準決勝は5月12日、決勝は13日にいずれも紀三井寺球場である。

 延長12回を終えて同点の場合、13回からはタイブレーク制度を採用し、12回終了時の打順を引き継いで無死一、二塁の状況から攻撃を始める。決勝はタイブレーク制度を採用せず、延長15回で打ち切って再試合をする。

 近畿大会は、5月26日から兵庫県明石市の明石トーカロ球場である。和歌山、大阪、京都、奈良、滋賀の各府県から予選優勝校と、主管である兵庫から3校の計8校が出場する。


写真【春季近畿地区高校野球大会和歌山県予選】

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