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市町村対抗ジュニア駅伝 上富田町で壮行会

 18日開催の第17回和歌山県市町村対抗ジュニア駅伝競走大会に向けた上富田町選手団の壮行会が12日、同町朝来の町役場であった。選手を代表し、田辺中学校3年の藤川瞭河君が「練習の成果を発揮し、上富田町代表の誇りを持って、感謝の気持ちを忘れずに全力で走り抜くことを誓います」と決意を語った。

 チームは1月から週3回、上富田スポーツセンターで練習を重ねている。木本眞次監督(71)によると、選手たちの今後につながるようにと、持久力やスピードを高めるメニューに取り組んでいる。

 壮行会では、団長の奥田誠町長が「チーム一丸となって、仲間を信じてたすきをつないでください」と激励した。

 藤川君以外の選手は次の皆さん。

 小学生=清水結蘭、土井舞桜(以上、朝来6年)、田組朱理(生馬6年)、石垣未夏美(岡5年)、水野健太、宮原才知(以上、市ノ瀬5年)、樫本光平、尾崎蒼生(以上、朝来5年)

 中学生=奥出優奈、當仲杏梨、鈴木涼太(以上、上富田2年)、小松優佳、木村優沙、井口彩子、山田みのり、堀友哉、佐多慎乃輔(以上、上富田1年)、大地蘭斗、樫本大和(以上、田辺1年)



 大会は和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場をスタートし、県庁前をゴールとする10区間21・1キロで競う。

 上富田町のここ3年の成績は、2017年19位▽16年23位▽15年22位。過去最高は11年の13位。


写真【駅伝大会に臨む上富田町選手団(12日、和歌山県上富田町朝来で)】

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